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引退を決めるのは、自分自身。

現在、私はもう一度
「ベストボディジャパンコンテスト」への挑戦を考え過ごしています。

そのために、

トレーニングや食事を、改めて見直しています。


しかし正直に言うと、
私のカラダは決して万全ではありません。


20年以上前。

情報不足の中で、
追い込むトレーニングを継続していた影響もあり、

現在、私は脊椎を中心に関節疾患を抱えています。

・頸椎ヘルニア
・胸椎ヘルニア
・腰椎ヘルニア

さらに、

右肘は約2年以上、
痛みにより屈曲動作が制限されている状態が続いています。


正直、プロスポーツ選手であれば、
完全に「引退」の状態です。


しかし私は、

まだ終わりたくない。


もちろん、

全国トップレベルで戦えるかと言われれば、
簡単ではありません。


私は40代ラストイヤーで、
全国ファイナリスト10名に残ることができました。

だからこそ、

50代でも、もう一度挑戦したい。


しかし今回の挑戦は、

単に順位や結果だけを求めるものではありません。


私は、

関節疾患と向き合いながら、

「整える」
「回復する」
「強化する」

ということを、

自分自身のカラダで証明したいのです。

※トレーニングの”質”に拘る理由の1つです。


私は最近、

以前にも増して、

「回復」

という言葉を大切にしています。


若い頃は、

「強くなること」
「追い込むこと」

ばかりを考えていました。


しかし今は違います。


整うから、動ける。

回復するから、強くなれる。


そして、

年齢を重ねるほど、

「整える力」

の重要性を感じています。


もちろん、老い(回復力の遅さ)は感じます。

痛みもあります。

若い頃のように、
無理がきかないこともあります。


しかし私は、

年齢を理由に、

挑戦をやめたくありません。


健康美とは、

単に若く見えることではなく、

自分自身と向き合い続ける姿勢

だと思っています。


私は、
これまで多くの方に

「健康は習慣で守るもの」

と伝えてきました。


だからこそ、

自分自身のカラダでも証明したい。


年齢を重ねても、

整えながら、

回復しながら、

挑戦し続けることはできる。


カラダは嘘をつきません。

だからこそ、

今の自分と向き合う。


そして、

引退を決めるのも、

限界を決めるのも、

最後は自分自身だと思っています。


私はこれからも、

自分自身のカラダと向き合いながら、

挑戦を続けていきたいと思います。


株式会社スポーティア
代表取締役
野村 幸紀