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一流は、「動き」に拘る。

毎週、YouTubeショート(SPORTIAチャンネル)を更新しています。

現在は、

・私(野村)
・桝谷トレーナー
・湯浦トレーナー

の3人で、それぞれの視点からSPORTIAトレーナー推しシリーズとして発信しています。

私は、この

「それぞれ違う視点(役割)」

というところがSPORTIAらしいと思っています。


・思想
・解決
・実践

毎週、役割を考えながら継続中です。


動画を撮る際、スタッフ同士で意見交換するのですが、
その中で最近、桝谷トレーナーと話していて、改めて感じたことがあります。

それは、

トレーニングに対する考え方の違いです。


例えば、肩のインナーマッスルを鍛える場合。

桝谷トレーナーは、

「必要だと思う方向を全部やる」

タイプです。

一方、私は少し違います。


もちろん、すべての方向性は理解した上で、

その中から

「今、その方に本当に必要な動きは何か?」

を探しながらトレーニングを選択します。


簡単に言えば、

桝谷トレーナーは

“足すトレーニング”

私は、

“削るトレーニング”

なのかもしれません。


もちろん、どちらが正解という話ではありません。

しかし私は、

トレーニングは

「量」

ではなく、

“質”

が重要だと思っています。

(※もちろん、量が重要なフェーズもあります。)


関節の位置。

筋肉の状態。

重心。

呼吸。

連動。


同じ種目でも、

動き方によって、

カラダへの刺激は大きく変わります。


だから私は、

「何をやるか?」

以上に、

“どう動くか?”

を大切にしています。


一流のアスリートを見ていると、

この“動きへの拘り”を自然と持っています。


そして、その拘りは、

感覚だけではなく、

「言葉」

として説明できることも重要です。


私は最近、改めて感じています。


トレーニングとは、

「足していくこと」

だけではなく、

“本当に必要なものを見極めること”

でもあると。


これは、弊社の酵素ドリンク「ますます」の考え方にも少し似ています。

たくさん栄養素を加えることではなく、

まず、

“巡る状態”をつくる。


整うから、動ける。

回復するから、強くなれる。


カラダは嘘をつきません。

そしてカラダは、

“動きの質”

に反応します。


だからこそ私は、

これからも

理想の動きを追求し続けたいと思っています。


株式会社スポーティア
代表取締役
野村 幸紀