medicine
予防医学へのこだわり
予防医学の重要性
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社会全体の健康支援
予防医学は、個人だけでなく、地域や社会全体の健康を向上させる力があります。すべての人が健康で生き生きとした生活を送れる未来を支えます。
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包括的なアプローチ
運動、栄養、生活習慣を組み合わせた包括的な方法で、心身の健康を長期的に維持するサポートを行います。
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生活の質(QOL)の向上
病気や怪我のリスクを軽減することで、日常生活を快適に過ごす力を高めます。健康寿命を延ばし、より豊かな人生を実現します。
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医療費の削減
病気の予防に取り組むことで、医療費の増加を抑制し、経済的な負担を軽減します。
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医療費の削減
病気や怪我を未然に防ぐことで、心身の健康リスクを低減し、より安心した暮らしを実現します。
スポーティアが提唱する予防医学
トレーニングサービスを受講するすべての方へ
運動は、「体力の改善・維持・向上」が目的と考えます。
体力の定義は、「労働や運動に耐える身体の力。また、病気に対する抵抗力」とされ、大きく分けて①身体的要素②精神的要素の2つから構成されています。「体と心」に密接な関係があることもここから理解できます

運動を行う上で、世間一般的に知られている「基礎体力」とは、身体的要素の行動体力と呼ばれる中にあり、5つの体力要素から構成されています。 また、この基礎体力をベースに応用体力・特異的体力と呼ばれる体力があることを理解して欲しいところです。
心肺機能(全身持久力)/筋力/柔軟性(静的)/スピード/バランス

この身体的な体力要素が低下することで、心身の疾病リスクが高まります。スポーツ選手であればケガの発症リスクが高まります。だからこそ、SPORTIAでは「ある一定以上の体力を一生涯保つことができれば疾病やケガを予防できる」と考え活動しています。
また、20年以上の現場経験から「±0体力レベル」という独自の「体力基準」をつくり出すことで、体力(フィジカル)トレーニングの必要性・継続性を明確にしています。
【±0体力レベルの考え方】
「±0体力レベル」とは、一生涯維持したい体力の基準であり、この領域にいることで「心と体の健康が安定する」と考えます。
体力レベルがプラスにあるほど、心身の健康度は高まり、ストレスの多い環境にいる方ほど、より高い体力レベルが求められます。
反対に、体力レベルがマイナスにあるほど、心と体の健康度は低下し、不調を引き起こしやすくなります。つまり、健康を維持するためには、体力レベルを適正に保つことが重要なのです。

共に学び・実践する中で自己管理能力=フィットネスを高め続けることが「予防医学」とSPORTIAは考えています。