ごあいさつ


私が電力業界からフィットネス業界に転職したのは1996年4月のことでした。1995年秋、当時勤めていた会社の寮で偶然目にした”あるニュース”が、その後の私の人生を大きく動かしました。そのニュースとは、“高校時代の野球のチームメイトが進学した大学の硬式野球部が全国優勝をした”というニュースです。
ただただ涙が止まらなかった・・・。その記憶と衝撃だけは、今でも鮮明に覚えています。そこから「野球に関わる仕事がしたい」と痛烈に思い、何の不満もない会社を退職して、私のスポーツトレーナーとしての人生がスタートしました。
これが、フィットネス業界に足を踏み入れることになったきっかけであり、心の底に沸々と眠っていたものが覚醒した瞬間でした。
感動と衝撃のあの日から四半世紀・・・。株式会社スポーティアを設立して「予防医学」「週1フィットネス」を提唱し、現在に至ります。「プロ野球球団トレーナー」から「予防医学を普及するスポーツトレーナー」という”大きな目標(ゴール)”が見えた1998年の1カ月研修から一切ぶれることなく、今もなお真っ直ぐ進んでいます。
目指すゴールはまだまだ遠いですが、同志と共に楽しく・シンプルに運動の本質&素晴らしさを伝えることができる福岡・九州・日本を代表するフィットネスカンパニーを目指していきたいと思っております。
Pioneering Spirit!Spirit of Challenge!!

profile
経歴
- 2000年8月:パーソナルトレーナーとして予防医学の普及活動を始める。
- 2003年1月:日本初のパーソナルトレーニング専門ジムを設立。
- 2005年2月:法人化し「株式会社スポーティア」を設立。予防医学とフィットネスを融合した革新的なサービスを提供。
実績
- 福岡医健専門学校にてNSCA認定パーソナルトレーナー対策講座の初代非常勤講師を務める。
- 健康促進・予防医学関連の講演活動多数
- 日本、世界で活躍する陸上選手のフィジカルトレーニングを10年以上担当している。
- ボディビル、ベストボディコンテストにて優勝・入賞経験を持つ。
出版書籍
- 「今すぐ始めよう!週1フィットネス~健康美の秘密・この国の未来を変えるのはあなた~」(2025年8月頃出版予定)

代表インタビュー
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QUESTION.01
会社を設立したきっかけや、これまでの歩みについて教えてください。
運動指導者(スポーツトレーナー)として活動するにあたり、「どうすれば社会的地位を高めることができるか」という課題がありました。運動指導者には、国家資格が存在しないため「資格」での社会的地位向上は難しい。だからこそ、信用度が高い法人として実績を積み重ねることを選択し社会的地位を確立しようと会社を設立しました。
また、個人事業主として活動していた頃、体育系専門学校で教壇に立つ機会をいただきました。しかし、教壇で偉そうに理想論を話しても「働く場所・会社が少ない」という現実を目の当たりにしました。だからこそ、「安心して夢を持って働ける場所を増やす会社を創りたい」という想いが強くなりました。
ただ、「専門職人」として情熱があっても、「経営」はまったく別のスキルが求められるという現実を知ることになります。特に、人を雇用する難しさと責任です。雇用するためには「お金」が必要であり、お金を稼ぐための「手段」が必要となります。
私は、日本でまだ認知度の低かった「パーソナルトレーニング」と呼ばれるサービスをいち早く世に提案し、スポーツトレーナーが収益を生み出せる仕組みを形にしてきた1人ですが、経営者としてはダメダメで試行錯誤の連続でした。それでも、独立して今年で25年目。遅咲きかもしれませんが、今も変わらず、「安心して夢を持って働ける会社を形にする」をという目標に向かって進んでいます。 -
QUESTION.02
「予防医学」と「フィットネス」を組み合わせた独自のアプローチについて、
どのような想いが込められていますか?運動指導者(スポーツトレーナー)として活動するにあたり、「どうすれば社会的地位を高めることができるか」という課題がありました。運動指導者には、国家資格が存在しないため「資格」での社会的地位向上は難しい。だからこそ、信用度が高い法人として実績を積み重ねることを選択し社会的地位を確立しようと会社を設立しました。
また、個人事業主として活動していた頃、体育系専門学校で教壇に立つ機会をいただきました。しかし、教壇で偉そうに理想論を話しても「働く場所・会社が少ない」という現実を目の当たりにしました。だからこそ、「安心して夢を持って働ける場所を増やす会社を創りたい」という想いが強くなりました。
ただ、「専門職人」として情熱があっても、「経営」はまったく別のスキルが求められるという現実を知ることになります。特に、人を雇用する難しさと責任です。雇用するためには「お金」が必要であり、お金を稼ぐための「手段」が必要となります。
私は、日本でまだ認知度の低かった「パーソナルトレーニング」と呼ばれるサービスをいち早く世に提案し、スポーツトレーナーが収益を生み出せる仕組みを形にしてきた1人ですが、経営者としてはダメダメで試行錯誤の連続でした。それでも、独立して今年で25年目。遅咲きかもしれませんが、今も変わらず、「安心して夢を持って働ける会社を形にする」という目標に向かって進んでいます。 -
QUESTION.03
これからのスポーティアが目指す未来像や、実現したいことを教えてください。
50年・100年存続できる会社にしたいと思っています。そのためにも、情熱ある社員が夢を持って働ける環境が必要だと考えています。
私たちは、パーソナルトレーニング・グループトレーニング・産業運動指導者・チームサポート など、多様な分野で活躍できる人材の育成に力を注ぎ、社員教育を充実させています。また、サービスを提供する拠点の拡大や、自社ビルの設立も視野に入れ、さらなる成長を目指しています。
「ワクワク感」を大切に、スタッフ一人ひとりが情熱を持って取り組むことが、お客様に最高のサービスを提供することにつながる。 そう信じています。
1人でも多くの方に「予防医学・健康美」を広め、福岡・九州・日本を代表するフィットネスカンパニーを、スポーティアは目指しています。 -
QUESTION.04
スポーティアでトレーニングを受ける方々に向けて、
一番伝えたいメッセージは何ですか?弊社のパーソナルトレーニングジムでは、「週1回/月4回/年間48回」の最低トレーニング頻度のもと、曜日・時間固定にて半強制的にトレーニングを習慣化させるシステムを25年前から提案しています。
「週1回のトレーニングで本当に効果が出るの?」という疑問をよくいただきます。
トレーニング効果を引き出すために重要なことは、①継続すること②食生活③睡眠(休養)④トレーニング方法の4つだと考えています。多くの方はどうしても④のトレーニング方法ばかりにフォーカスしがちですが、①~③ができていないとトレーニング効果を得ることは難しいのです。だからこそ、トレーニング習慣(運動習慣)を身につけるためには「曜日と時間帯を決める!」ことをオススメしています。週1回のペースでも十分な効果を得ることができますので、最初から頻度を上げないようにしましょう!
その中で、どうしても「トレーニング効果が出ない」「トレーニングを継続できない」「トレーニング方法を教えて欲しい」と感じる方は、是非SPORTIAのトレーニングサービスを受けに来て下さい。
老舗フィットネスカンパニーSPORTIAには、パーソナルトレーニング・グループトレーニング・産業運動指導者(健康経営)・チームサポートのノウハウがあります。
あなたに最適なプログラムを提案し、長く続けられるトレーニング習慣をサポートいたします。