出張サービス・業務提携
コンセプト
運動指導者(スポーツトレーナー)が社会に貢献できる「サービス」を創造する
私たちスポーツトレーナーが社会に貢献できる「サービス」は、まだまだ少なく“開拓”していくことが必要だと考え活動しています。
個人・企業・医療機関・教育機関・地域・スポーツチームとスポーツトレーナーが活躍・貢献できる場所やサービスは、まだ多くあると思いますし、
新しく生み出すことでよりよい社会・未来づくりに貢献できると考えます。
サービス内容
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産業運動指導
企業の社員向けに、予防医学の観点から専門的・経験的な立場で健康を支援する出張サポート
社員様の健康意識を高めるプログラムを提供します
- リフレッシュ、ストレス発散のトレーニングプログラム
- 生活習慣病予防、関節疾患予防、メンタル疾患予防のトレーニングプログラム
- 体重管理講義、栄養・運動・休養の重要性講義
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学生スポーツチームサポート
学生スポーツチームの目的に応じたカラダづくりを専門的・経験的な立場で支援する出張サポート
選手のカラダづくりに対する意識を高めるプログラムを提供します。
- 障害予防を目的とするコンディショニングトレーニングプログラム
- 競技に対する体力レベル向上トレーニングプログラム
- 体重管理講義、栄養・運動・休養の重要性講義、スプリント測定
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実業団スポーツチームサポート
実業団スポーツチームの競技力向上と障害予防を目的とした出張サポート
選手のカラダづくりに対する意識を高めるプログラムを提供します。
- 障害予防を目的とするコンディショニングトレーニングプログラム
- 競技に対する体力レベル向上トレーニングプログラム
- 体重管理講義、栄養・運動・休養の重要性講義、スプリント測定
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プロ野球選手専属サポート
日本球界を代表するプロ野球選手や、
メジャーリーグを目指す選手のための出張サポート選手のカラダづくりをトレーニング・ケア・栄養と総合的にサポートします。
- 障害予防~体力向上のトレーニングプログラム
- オリジナルボディケア
- PFCバランス、経験値からの栄養アドバイス及び管理
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地域・社会活性化サポート
地域や社会の活性化を目的とした
運動サポートプログラム地域や社会が望む、盛り上がるプログラムを提供します。
- 企業様イベント、地域イベントでの運動サポート
- 婚活フィットネス(弊社の新事業)
- セミナー講師
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メンタルクリニック非常勤スタッフ
メンタルクリニックのリワーク&
デイケアプログラムを、医療機関と連携して支援心身のリハビリテーション、生活習慣病予防のための運動指導を医療従事者と協力して提供します。
- 患者様向け運動プログラムの実施、再発防止や病気予防の運動サポート
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体育系専門学校非常勤講師
体育系専門学校の教育プログラムに
専門的・経験的な立場から貢献学校教育プログラムを教育職員と協力して遂行します。
- 資格取得向け講義、実践向け講義、インターンシップのサポート
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ジョブレンズ応援企業
子どもたちのキャリア教育を支援する「ジョブレンズ」の活動に賛同し、サポートする社会貢献活動
子供たちのキャリア教育をジョブレンズ実行委員会と協力して遂行します。
- スポーツトレーナーという職業紹介、トレーニング体験、予防医学の普及
料金

サポート事例
出張サポート
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企業
株式会社 北洋建設(地域みらいグループ)様の健康づくりサポート
- 期間/2023年7月~
- 目的/社員様の健康づくりを「産業運動指導者」としてサポート
- 内容/「産業運動指導者」月1回(約60分)、トレーナー出張サポート
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企業
株式会社 やずや様の健康づくりサポート
- 期間/2005年6月~2016年12月
- 目的/社員様の健康づくり(体力づくり)をセミパーソナルスタイルでサポート
- 内容/社内トレーニングジムの開設 週2回/月8回(2時間/回)、トレーナー出張サポート
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実業団
株式会社 九電工 男子陸上競技部様でのフィジカルトレーニングサポート
- 期間/2009年12月~2019年3月
- 目的/故障者を減らすリコンディショニングサポート+体力強化サポート
- 内容/所属選手のパーソナルトレーニングサポート(Gymにて)
チーム全体のウォーミングアップ、コンディショニングプログラムの提供
合宿・レース帯同
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学生チーム
中村学園 剣道部(学生チームサポート)
- 期間/2005年4月〜現在(月2回)
- 目的/
- 1.怪我をしないためのコンディショニングトレーニング
- 2.素早く思い通りに動ける足捌きのためのアジリティトレーニング
- 3.踏み込みスピードの強化トレーニング
- 4.相手に当たり負けしないパワーと体幹の強化トレーニング
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学生チーム
福岡大学附属若葉高等学校 女子ソフトボール部(学生チームサポート)
- 期間/2010年7月~現在(月2回)
- 目的/1.怪我をしないためのコンディショニングトレーニング
- 2.スイングスピードや投手の球速U Pのためのパワートレーニング
- 3.盗塁や守備範囲を広くするためのスピードU Pトレーニング
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学生チーム
筑紫女学園高等学校 バレーボール部(学生チームサポート)
- 期間/2014年7月~(現在)
- 目的/1.怪我をしないためのコンディショニングトレーニング
- 2.ジャンプ力・スパイク力の強化のためのパワートレーニング
- 3.レシーブ力を上げるためのアジリティトレーニング
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学生チーム
宮崎県立小林高等学校 男子駅伝部サポート
- 期間/2015年7月~2020年3月(年間:3~4回ペース)
- 目的/1.故障者を減少させるための補強トレーニングを教えて欲しい(90分実技セミナー)
- 2.長距離選手に必要な体幹トレーニングを教えて欲しい(90分実技セミナー)
- 3.ウエイトトレーニングを導入したい(90分実技セミナー)
- 4.チームのウォーミングアップを提案してほしい(90分実技セミナー)
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学生チーム
つるぎ高校 陸上部(学生チームサポート)
- 期間/2016年3月(1回のみ))
- 目的/故障者を減少させるための補強トレーニングを教えて欲しい(90分実技セミナー)
その他事例
- こども陸上教室(ダイエットプログラム)
- 地域みらいグループ(運動会のウォーミングアップ)
業務提携
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医療機関
鹿毛病院(佐賀県鳥栖市)での運動指導非常勤スタッフ
- 期間/2009年12月~2019年3月
- 目的/リハビリルーム内にて学生アスリートの競技復帰(体力強化)をサポート
- 内容/週1回(毎週金曜日の19:00~21:00)、リハビリルームでの運動指導を担当
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医療機関
河野医院(中央区薬院)様での運動指導非常勤スタッフ
- 期間/2013年5月~現在
- 目的/社会復帰するために必要な体力づくりをグループレッスンでサポート
- 内容/週1回(毎週水曜日:10:00~11:00)
河野医院様のリワーク・デイケアプログラムの1コマ(運動指導)を担当(プログラム担当名:マッスルトレーニング)
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教育機関
学校法人滋慶学園 福岡医健・スポーツ専門学校
- 担当学科/アスレティックトレーナーコース
- 教科/
- 機能的解剖学・アスレティックリハビリテーション・A T実技試験対策・A T実習担当
- 内容/AT1年生には運動指導の基礎となる機能的解剖学を担当しており、AT2年生では、アスレティックリハビリテーションの理論と実技指導を担当している。
AT実技試験対策では、アスレティックリハビリテーションの実技試験に向けた対策授業をし、AT実習では、試験資格を得るために実習時間が180時間必要。
外部のチームへ帯同させて現場でのトレーニングやリハビリトレーニングの指導、怪我への応急処置などを現場指導している。実習人数は8名程度を担当。
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教育機関
学校法人三幸学園 福岡リゾート&スポーツ専門学校
- 担当学科/アスレティックトレーナーコース
- 教科/フリーウエイトの理論と実践・AT実習担当
- 内容/フリーウエイトの理論と実践では、AT3年生に現場でのトレーニング指導が行えるように、フォーム指導の仕方やトレーニングメニュー作成の仕方などの授業を行なっている。AT実習では、試験資格を得るためには実習時間が180時間必要。外部のチームへ帯同させて現場でのトレーニングやリハビリトレーニングの指導、怪我への応急処置などを現場指導している。実習人数は4名程度を担当
社会貢献活動
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教育機関
ジョブレンズ出前授業①
- 小学生~中学生向けキャリア教育支援教材
- 内容/●オンラインWEB教材
- ●リアル体験授業
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教育機関
ジョブレンズ出前授業②
- 小学生~中学生向けキャリア教育支援教材
- 内容/●オンラインWEB教材
- ●リアル体験授業
スポーティアの軌跡と情熱
「無から有を生み出す力」がパーソナルトレーナーを生んだ
スポーツトレーナーが活躍する場に「フィットネスクラブ」があります。私も「フィットネスクラブ」が最初の職場でした。
そこでは、「関節疾患で悩まれている会員様」「体重増加で悩まれている会員様」が多かったのですが、悩みを解消してあげる運動指導ができないことに「何か良い方法はないだろうか?」と日々模索していました。
ちょうどその時、米国で注目され始めていた「パーソナルトレーニング」というサービスの存在を知ります。『これだ!』と思い当時所属していたフィットネスクラブでサービス化に取り組みますが、実現させることはできませんでした。

ではなぜ、実現できなかったのか。
それは、「パーソナルトレーニングの人気がなくて実現できなかったのではなく、単に存在を知らないから実現できなかった」
ならば、存在を知ってもらえばニーズはあるのでビジネス化できると考えました。この「無」から「有」を生み出すという信念のもと、独立をキッカケに「パーソナルトレーナー」として、パーソナルトレーニングサービスの普及活動を始めます。
今では、スポーツトレーナーが社会に貢献できる主のサービスとして、「パーソナルトレーニング」があります。
SPORTIAのパーソナルトレーニングサービスは、このような情熱のもと「トレーニング×ボディケア×評価」という唯一無二のサービスを創り上げています。
「産業運動指導」という新しいサービス
スポーツトレーナーが活躍・貢献できる場所に「企業」があると考えます。
「個人×スポーツトレーナー」で「パーソナルトレーニング」というサービスが浸透してきた今日において、「企業×スポーツトレーナー」で「産業運動指導」という新しいサービスを誕生させることで、スポーツトレーナーがもっと社会に貢献できると考えます。
時代は、健康経営。企業の持続的な成長を図るためには、「人材は宝」であり、その基盤にあるのは間違いなく「心身の健康」だと考えます。健康経営の定義は、「従業員のメンタルヘルス等の健康づくりに積極的に取り組み、従業員の業務効率の改善を促進し、それにより企業の生産性を高めていく経営戦略の1つ」とあります。
SPORTIAが提案する産業運動指導サービスのコンセプトは、「社員様の自己管理に対する意識を高め、月1回ペースで多くの社員様が一緒に汗を流せる時間を提供する」です。
「歓迎会」「送別会」「親睦会」のような社内飲み会。年1回の運動会やボーリング大会のような社内イベントが少なくなった現代。「運動する時間を半強制的に共有する」ことは、時代に合っていないようで時代が求めているサービスではないかと考えます。
まだ、産業運動指導を浸透させるための課題は多くありますが、唯一無二の産業運動指導というサービスを創り上げたいと取り組んでいます。
学生スポーツチームサポートに拘り続ける想い
かつて私自身、甲子園を目指し、限られた時間・環境の中で野球というスポーツ競技に熱中していました。
当時は、野球に必要な体力を専門的に教えてくれる指導者がいなかったため、チームに昔から伝わる体力トレーニングや監督に言われるままの体力トレーニングを行っていました。「技術(スキル)トレーニング」にしても、具体的に技術を教えてもらったことはなく、独学で試行錯誤するしかありませんでした。
このような経験から「どうすればもっと野球が上達するのか?」「専門的に体力トレーニングを教えることができる指導者になりたい」という想いから、スポーツトレーナーという仕事を目指し今日に至ります。

野球をはじめ、スポーツ競技を行う上で「体力(フィジカル)は基礎の基礎」です。ケガをしないための体力・競技力を高めるためにスキルトレーニングをこなせる体力・そのスポーツ競技の動きに特化した体力を改善・強化するフィジカルトレーニングは、必須だと考えます。
効率的・効果的なフィジカルトレーニングサポートを目指し、学生スポーツチームを対象に20年以上サポートしています。
20年前は業界の中でも“花形”のサービスでしたが、今は衰退気味のサービスになっています。原因はいろいろあるのですが、SPORTIAとしては「なくてはならないサービス」と位置づけ、私が中心に活動しています。ただ、フィジカルトレーニングを提供するのではなく、選手自身が考え・行動できる力を育てる指導をしたいと思っています。選手たちの「挑戦する気持ち」をSPORTIAは全力で支えます。
プロスポーツ選手からも選ばれるプロスポーツトレーナーを目指して
私たち自身がプロスポーツ選手とした場合、「どのようなフィジカルトレーナーにカラダを診て欲しいか?!」という考え方を常に持っています。歳を重ねても高いレベルのフィジカルを保てるように日々自分自身のカラダと向かい合えるプロスポーツトレーナーでありたいとSPORTIAスタッフは想い実践しています。
