こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

久しぶりのブログとなりました^^;

 

 

先週からスポーツ系専門学校へ非常勤講師として行かせて頂いており、担当させて頂いているのは『解剖学』です!

 

 

ここ最近は資料作りに追われていますが、資料を作っている中で感じたこととして、正直勉強範囲の深さに驚いています(^◇^;)

 

 

私も学生時代、解剖学や機能解剖学を勉強してきましたが、その勉強範囲が医療系の専門学校と比べても遜色ないと思います。

 

 

逆に言うと、スポーツ系専門学校でトレーナーを目指す場合、ここまで勉強しないと臨床に出ても通用しないんだな!とも感じています(^^;;

 

 

解剖学はとても重要な科目になりますが、とっつきにくい分野であるとも思います(^^;; 私自身、学生時代は苦手な分野でしたが、臨床に出ると解剖学の知識がなければ何も出来ません。

 

 

そのため、学生のときから分からないなりにも、しっかり話を聞いたり真面目に授業を受けていれば少しは違ったかな〜と反省しています(^◇^;)

 

 

講義内容ももちろん伝えないといけないですが、それ以上に医療現場やフィットネスの現状を見てきて感じたことや解剖学で学んだ知識を実際の現場でどう活かしていくのか?なども学生に伝えていけたらと思います!

 

 

ただ、まだ講義に慣れていないため、そこまでの話をする余裕はなさそうですが…汗

 

 

徐々にコミュニケーションが取れてきたら、そういったことも伝えていけたら良いなと思います(^ ^)

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

(先日のデッドリフトです!200kgが10回持ち上げられるようになりました!)