こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

昨日、トレーニング後に高強度のダッシュトレーニングを行いました!

 

 

このトレーニングを取り入れた最終的な目標としては『脂肪燃焼』効果ですが、私自身の身体機能で見ると『心肺機能』の向上をターゲットにしています!

 

 

ウエイトトレーニングがもたらしてくれる最大の恩恵は”最大筋力の向上”・”柔軟性の向上”・”心肺機能の向上”であり、そのうち、今の私に最も必要な機能が”心肺機能の向上”になります(^^;)

 

 

心肺機能というと、マラソン選手のような長距離を走る際に必要な機能のイメージがあるかと思いますが、実際は身体の中に『酸素』をたくさん取り込み、エネルギーを生み出す動力源として酸素を効率よく使うことが出来る機能を心肺機能といいます。(ちなみにマラソン選手はこの心肺機能がとても優れています。)

 

 

通常、トレーニングを始めると身体は酸素を普段よりも欲するため、酸素需要量は増加しそれに伴い酸素摂取量も増加します。運動強度が低い場合はすぐに酸素の需要量と供給量は均等になりますが、運動強度が高い場合は常に需要量が供給量を上回る状態となります。

 

 

つまり、心肺機能を向上するためには、トレーニング中の酸素バランスを需要>供給にする必要があり、酸素をたくさん身体の中に取り込ませるようにする事がとても重要になります。

 

 

そのため、ウエイトトレーニングは種目数やセット数、そして各レップ数や休憩時間などを考慮しプログラミングしていかないといけません(^^;

 

 

そして、心肺機能が向上することで嬉しい効果としては脂肪燃焼効果だと思います。高強度のトレーニング後では普段よりも酸素摂取量が高い状態にあるため、トレーニング終了後しばらくは酸素が脂肪を燃焼させてくれます!これをEPOC(excess post-exercise oxygen consumption)と呼びます!

 

 

ここまで読ん頂くと、ウエイトトレーニングで心肺機能向上が図れるとしたら、高強度のダッシュトレーニングはやる必要がないんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。

 

 

そうなんです!本来はウエイトトレーニングのみで大丈夫なんです(*^_^*)

 

 

ただ私の場合、昨年、一昨年と減量を経験し体脂肪を限りなく落とすためにはウエイトトレーニング+αが必要なことを痛感していました(^-^;

 

 

そんな時、ちょうど社長から「心肺機能を上げるようなトレーニングも取り入れた方が良いよ!」とのアドバイスを頂き、ウエイトトレーニング後に高強度のダッシュトレーニングを短時間ですが追加したプログラムへ変更しました。

 

 

目的は何度も言いますが『心肺機能』の向上で脂肪燃焼はあくまで結果だと考えています。

 

 

ウエイトトレーニング+高強度のダッシュトレーニングでEPOC(excess post-exercise oxygen consumption)を最大限活用していきたいと思います!

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

(先日の肩のトレーニング風景です!)