こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

本日は私のミニバス~高校バスケまでの物語について振り返っていきたいと思います。

 

 

私は小1からバスケットボールを始めました。私の代はチームメイトにも恵まれ田川地区では優勝し、県大会でもTOP10に入るなどそこそこ強かったです。

 

 

また最後のミニバス大会終了後、後にも先にもこの年のみ『田川地区選抜チーム』というものができ、私は地区選抜に選ばれました。

 

 

選抜といっても田川地区のみだったため、そんなに自慢出来る程でもないですが、良い思い出となっています(^ ^) その後、選抜チームで出場した大会でも見事優勝を果たし私にとってミニバスは最高の想い出となりました!

 

 

その後、中学校へ進学し部活は何に入ろうかな?と迷っていました。

(バスケはミニバスでやり尽きた感じがして、バスケ一択ではなかったです。)

 

 

サッカーかバスケの2択だったんですが、成り行きでバスケ部に入ることになりました^^;

 

 

しかし、ここで思わぬ洗礼を受けてしまいます。当時私が通っていた大任中はお世辞にも強くなく、また私自身体格の違いをまざまざと痛感させられました。同級生の中でも私が一番細くフィジカルは最弱でした。

 

 

ミニバスの時はスキルで何とかなっていたものの、先輩や同級生との1on1ではどうしても当たり負けし、それが悔しくて何度か泣いた経験もあります^^;

 

 

当然春先は試合に出してもらえず、公式戦に出始めたのは1年の秋口からでした。それも部員数が少なかったのでしょうがないという感じでした。

 

 

その時に少しでもフィジカルトレーニングをしておけば良かったのかもしれません。しかし、当時の私はフィジカルトレーニングは頭の中になく、生き残るためには他の子と違うことをしないといけないと考え、3ポイントの精度を高めることに専念しました。

 

 

シューターとしての才能はミニバスの時から少なからずあったので、その後は出場時間も徐々に増え、2年生に進級しました。

 

 

しかし、2年生の時にまた挫折を味わうのです…