先月の29日(日)、株式会社SET UP主催のセミナーに参加してきました。

 

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タイトル:「PNF理論を用いた体幹・股関節へのアプローチ」

講師:株式会社PNF研究所の副所長 武原 直利 氏(理学療法士・国際PNF協会認定セラピスト)

 

 

 

久しぶりに九州で開催されているセミナーに参加しました。

 

 

 

とても面白く、勉強できました!!

 

 

 

その中で、質疑応答などを聞いていますと、「筋力の概念」が少しブレているようにも感じましたね。

 

 

 

筋力を向上させるには!! ⇒ 「筋肉を大きくさせる(筋肥大させる)!!」というイメージがいまだに強いように感じました。

 

 

 

このようなイメージは、間違いではないですが、現場で指導するプロのトレーニングコーチ&パーソナルトレーナーは、安易に使うのは間違いだと私は思いますよ。

 

 

 

正確に言うと・・・

 

 

 

“筋力向上目的のトレーニング”と“筋肥大目的のトレーニング”は違います。

 

 

 

筋力向上と筋肥大の関係を理解する必要があります。

 

 

 

また、“上記のことを目的にトレーニングする方の体力レベル”によって、「どのように!どこまで筋力を高めるのか?!その過程において筋肥大が必要なのか?!」を見極め、説明するのが我々の仕事でもあります。

 

 

 

また、今回のセミナーで再確認できたのですが、「体幹部のインナーマッスルは、呼吸筋です。」

 

 

 

なので、骨盤を安定させる筋肉群と呼吸は、密接な関係があるのです。

 

 

 

私は、運よくボディビルのような競技を経験していますが、この競技を行う上で大切な『ポージング』を行う上でメチャクチャ重要なのが“呼吸筋”です。

 

 

 

なのでポージングが上手な方は、インナーとアウターのバランスが良いとも考えられますね。

 

 

 

こればかりは、経験してないとわからないとも思います^^

 

 

 

この辺りは、またの機会に「トレーニングコラム」で書きたいと思います。
*最近、全然書いていませんが・・・。