「立ち上がり動作=スクワット」

 

 

 

この場合の‟負荷”は、自分自身の‟体重”です。

 

 

 

この‟自体重”を使いながら

 

どのくらいの基礎体力レベルを保ち続けることが重要なのか?!

 

疑問に感じませんか?

 

 

 

「スクワット」と聞くと、バーベルを持って行うイメージが強いのではないでしょうか?

 

 

 

私共(SPORTIA)は、上記のようなトレーニングを推奨しているわけではありません。

 

 

 

あくまで、「トレーニング目的」に必要であれば、バーベルのような負荷(ウエイト)を使うだけです^^

*ただ、ウエイトトレーニングの効果・素晴らしさは伝えたいですね^^

 

 

 

また、昨今では「シェイプアップ=美しい・カッコ良いカラダ」という情報ばかり目立ちますが、本来「なぜ?シェイプアップが必要なのか?!」という‟本質”は、なかなか情報として目立ちません(汗)

 

 

 

理由は、「面白くない・・・」「モチベーションが上がりにくい・・・」からだと推測できますね(汗)

 

 

 

当たり前ですが・・・。

体脂肪増加による「体重増加」は、『自分自身の体重をコントロールできなくなる』1番の要因であります!!
*だからこそ、理想の体脂肪率(体重)を保ちたいのです。
*男性:14~18%、女性:20~24%(野村的には)

 

 

 

自分自身の体重を一生涯コントロールするために、『運動習慣』が必要であり、『ある一定以上の基礎体力レベル』を保つことが必要だとSPORTIAは『予防医学の観点』から提唱し続けています。

 

 

 

少し話が飛躍しましたが、自体重を使ったスクワットをどのように行えばよいのか???

 

 

少し書いてみますね。

 

●踵上げスクワットキープ(1分以上)

年齢・性別関係なく、踵を上げ母指球でバランスをとりながら大腿部前面が床と平行になる位置までしゃがみ込み、重力に反発した力を出し続け60秒キープする!

 

*床が難しい場合は、段差(今回はBOX)を利用し行いましょう。簡単になります。

 

 

これらが出来た方は、踵をつけた状態で同じく60秒キープ
*踵をつけると足関節の柔軟性が関与するので、難易度は上がります。

 

 

SPORTIAでは、このようにトレーニングしながら段階的に基礎体力レベルを評価しています。

踵をつけて60秒キープは、筋力と柔軟性の評価項目の1つで±0レベルです。

 

 

 

是非、試されて下さい!

*+レベルは、体重に対する負荷を持って行います。

 

 

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