おはようございます!

 

 

久しぶりのブログとなりました。

 

 

早いもので、もう4月に入り新年度を迎えましたね!新元号も『令和』となり、気持ち新たに今年度も頑張っていきたいと思います。

 

 

先日、チートデーをしたのですが、その後より体調を崩しまたトレーニングに対するモチベーションも上がらないでいました。体脂肪率も10%後半〜11%を行ったり来たりでほぼ変わらず、いまだ停滞しています。汗

 

 

そんな中、昨日高校の同級生と連絡を取り合っている中で、今月末に日帰りではありますがキャンプに一緒に行くことになりました!

 

 

これを楽しみに、また本日からトレーニングを再開したいと思います!

 

 

 

さて話は変わりますが、昨日出勤前に報道番組で元号関連のニュースを見ていたところ、安倍首相が映ったのですが、その周りにSPがたくさんいました。

 

 

SPとは“security police”のことで、要人警護を行う警察官のことです。

 

 

私が高校1.2年生の頃、SPのドラマが放送されており当時はそのドラマに触発されて、本気でSPになりたいと思っていました。そのため、自分なりにSPになる方法をネットで検索していました。

 

 

しかし、その夢はすぐに儚く散ることとなりました。泣

 

 

その理由は、柔道の壁でした。

 

 

記憶が曖昧なのですが、当時調べているとSPになる条件として身長が170cm以上であるのと柔道が2段か3段以上であることが分かりました。

 

(今書いている情報はあくまで当時のものでかつ情報が不確定なため、ご興味ある方は新しい情報を調べて下さい。)

 

 

ちょうど、その頃は体育の授業で柔道を行っていたのですが、私には柔道のセンスはほぼ皆無で連戦連敗であり大嫌いでした。汗

 

 

そのため、志半ばでSPという夢をすぐに諦めてしまいました。

 

 

(今振り返れば、本気でなりたかったなら嫌いな柔道をも克服するくらいの覚悟を持たなければいけなかったのだと反省しています。)

 

 

では、どうすれば嫌いだった柔道が少しでも克服出来たのか?

 

 

それを考えた時に私の中で瞬時に答えが出てきました。

 

 

それは、ウエイトトレーニングと柔軟性です!

 

 

あの当時、バスケの練習はしててもウエイトトレーニングを行うことはありませんでした。それこそが、最大のミスであったと今更ながらに気づきました。汗

 

 

柔道で勝てない原因は技術的な要因もあるかと思いますが、授業レベルでは相手も同じ素人ですので技術うんぬんより基礎体力要素がどれだけ勝っているかだと思います。

 

 

私はずっとバスケをしており、運動音痴でもなければ体力もわりかしあったのではないかと思います。しかし、最大筋力や柔軟性においてはもの凄くレベルが低かったです。

 

 

これこそが、柔道で連敗する要因となり、大嫌いになった最大の理由ではないかと思います。汗

 

 

そう思うと、高校生の時からスポーツ種目関係なくウエイトトレーニングやストレッチは技術練習と同程度行わないといけないなと改めて感じますし、何より若い時に基礎体力要素を向上しておくことは将来を見据えた時に競技パフォーマンスの向上にも繋がるでしょうし、高校生という若さで夢を諦める事にもならないと思います。

 

 

高校生だからウエイトトレーニングは行わないのではなく、高校生である今のうちからウエイトトレーニングをしっかり覚えやり込む事が非常に大切であると、多くの方々に伝えていきたいと思います!

 

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!