こんばんは!

 

 

恐れていたことが、とうとう来てしまいました。

 

 

それは、停滞期がやってきました。

 

 

今朝の時点で、体脂肪率が11%とほぼ変わりありません。汗

 

 

今までが怖いくらいに順調に減量出来ていたので、ここが第一の山場なのかなと思います。

 

 

ただ、腹筋の感じや見た目的には脂肪が減ってきているのを実感していますし、会員様からも「最近痩せたよね」などのお言葉をいただき、励みになっております。

 

 

 

ここで、なぜ停滞期(体重や体脂肪率が減らなくなる)がくるのか?を私を例にして考えてみたいと思います。

 

 

その前に、まず私たちの体には「ホメオスタシス」という生理的作用があります。

 

 

ホメオスタシスとは「体の恒常性を常に一定に保つ生理的作用」です。

 

 

これは、例えば、寒い場所にいると体温が下がりますよね。その際、筋肉を小刻みに動かし(これが、震えの正体)、熱を生み出し体温を上げます。またその逆で、暑くなると汗をかき熱を体外に放出し、体温を下げます。

 

 

このように、ホメオスタシスとは環境の変化に左右されず体を常に一定の状態で維持し続けることを言います。

 

 

そのため、停滞期においてホメオスタシスの影響は決して無視出来ないことになります。

 

 

では、これを減量に当てはめて考えてみましょう。

 

 

減量では、摂取カロリーをある程度制限します。この時、何を基準に摂取カロリーをどの程度制限するかは減量期間や減量幅により違うと思いますが、一つ共通していることは基礎代謝を下回らないように摂取カロリーを調整するということです。

 

 

私の現在の基礎代謝は、1743kcalであり一日の総摂取カロリーは約1600後半〜1700後半kcalだと思います。

 

(私の場合、減量に入り基礎代謝が増えてしまっているため、再度カロリーを調整し直さなければいけませんね。汗)

 

 

このように、摂取カロリーが基礎代謝より下回っている場合、ホメオスタシスが働きます。

 

 

このとき、脳が今の身体は飢餓状態だと錯覚を起こし、これ以上体重や体脂肪を減らすと危険だ!という信号を発し、今の体重や体脂肪率を維持しようと働き中々体重や体脂肪率が減らないという状態が出来上がります。

 

 

これが、停滞期の正体なのです。

 

 

 

しかし、裏を返せば停滞期が来るということは、減量が順調に出来ている証拠でもあります!

 

 

また、停滞期といっても実際には減量は進んでいるため、その進み幅が今までより遅くなっただけだと考えるべきであり、悲観することはないと思います!

(ただ、これは摂取カロリー<消費カロリーが成り立っていることが前提ですが。)

 

 

とは言ったものの、やはり目に見える結果が欲しくなるのが人間のさがですよね。笑

 

 

そこで、今週の日曜日をチートデーに決めました!

 

 

その日だけは今、食べたいものを思いっきり食べて身体をリフレッシュさせたいと思います。

 

 

チートデーは賛否両論ありますが、長い減量期間でこういう日もないとやり遂げるのは難しいですよね。笑

 

 

それでは、チートデー後の結果はまた後日ご報告させて頂きたいと思います。

 

 

本日も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!