母のリハビリから学ぶ - 福岡市南区大楠(高宮)のスポーツジム「SPORTIA(スポーティア)」

未来への布石 スポーティア代表 野村幸紀 オフィシャルブログ

先日、山口の実家に帰省し両親に会ってきました。

 

 

 

約2年半前、生死を彷徨った母。

 

 

 

長期の入院生活(ほぼ意識がない状態)で、カラダ全身の筋力が低下し、自力歩行(独歩)ができなくなっていました。(お蔭様で、脳はしっかりしていまして言語や記憶には障害が出ていません。)

 

 

 

母の「もう一度歩きたい!!」という強い気持ちと父の介護、週2回のデイケアでかなり筋力が回復しています。

 

 

 

母の要望で、「家で出来るリハビリトレーニング」を帰省した際にチェック&修正し、ボディケアをしながら関節の可動域や簡易筋力チェック、簡易骨格調整をしています。

 

 

 

このような中、「車いすから立ち上がり、自力歩行する姿を見せてくれました(涙)」
(*2mくらいですが)

 

 

 

母と「魔法のようなトレーニングはないけど、やっていることを信じてコツコツ継続しましょう!」と話しながら“歩くための段階的な考え方”を共有しました。

 

 

 

もう2年以上定期的にボディケア(ストレッチ中心)をしているのに、今回は「幸紀くん、やっぱり上手ね」と声を掛けてくれました(笑)
*きっと他の先生方と比べることができる余裕ができたのでしょうね。

 

 

 

『まあ、プロですから^^』と言わせて頂きましたが^^

 

 

 

母から学ばせて頂いています。感謝。

 


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