早いもので、もう11月ですね(汗)

 

 

 

 

一気に秋から冬らしくなってきまして、寒さと共に「感染症(コロナ)」の拡大が懸念されるところです。

 

 

 

 

新型コロナウィルスに関しては、いろんな情報が飛び交っていますが正しい情報の1つとしては「感染拡大予防に心掛ける=マスク着用」は最低限のマナーではないかと私は思います。

 

 

 

 

私事ですが、先月初旬から毎週末帰省(山口県下関市)しています。
*父が入院したためです。

 

 

 

 

帰省しても、入院している父に会うことはできません。(福岡市からの方は病棟に入れないため)
*転院することがあり、その時は会えています^^

 

 

 

 

 

もう会って話す時間があまりないかもしれない中で「会えない」のです。

*姉も奈良県在住なので会えていない。孫たちを会わせることも難しい。

 

 

 

 

 

同じような思いをされている方、最後まで会えなかった方・・多くいらっしゃると思うのです。

 

大変な時期なんだと痛感させられます。

*だからこそ、社会活動を行いながらの予防対策(マスク着用)は必須ですよね。

 

 

 

 

 

私の首の痛みは、整形外科的な問題だけでなく「目に見えない力」も間違いなく影響しているかもな!?と感じています(汗)

 

 

 

 

 

このような中、休会されていた会員様方が今月(11月)からほぼ100%復帰されています。(感謝)

 

 

 

 

10年以上「週1フィットネス」を継続されていた方が、「3カ月~6カ月のトレーニング習慣中断」でどのように「体力が変化」しているかを確認させて頂けるのは本当にありがたいことです。

 

だからこそ、情報として多くの方に知って頂く必要があるのではないかとも思います!!

 

 

 

 

 

体力要素の変化(低下)を順番をつけてご紹介します!ご参考下さい。

 

 

⓵柔軟性の低下

脊椎周囲・肩甲骨周囲・股関節周囲と間違いなく柔軟性が低下しますね。

 

⓶体幹力(腹筋力)の低下

筋力発揮の中で1番低下しているのは、「腹筋群」ですね。日々の生活では確実に低下しますね。

 

⓷全身持久力の低下

評価としては、「心拍数」です。少し動いただけで心拍数が上がり(酸素や栄養素を全身に送る機能が低下)すぐに苦しくなりますね。

 

⓸最大筋力の低下

この「最大筋力」に関しては、ハードにトレーニングされていた会員様の評価です。やはり、刺激が入らなくなると今までできていたことが出来なくなりますね。

 

 

 

 

上記のようなことで分かるように、「週1ペース」で十分体力を維持・向上出来ていたということです!

 

 

 

 

 

運動習慣がない中で日々過ごされていると間違いなく「体力は低下」します。

 

逆を言えば、「運動習慣を身につけるだけで体力の低下を防げる(予防できる)」ということです!

 

 

 

 

是非、未来の自身のカラダに「投資」して下さい!

「週1ペース」で十分ですよ!