こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

昨日のトレーニングはデッドリフトのMax(1RM)とチンニング(懸垂)の最大反復回数の2つを測定しました!

 

 

デッドリフトに関してはMax:200kg、チンニングはワイドグリップで20回が最高でした^^;

 

 

私の現在のトレーニングの主な目的は『筋力の強化』としているので、まずはベンチプレス・デッドリフト・スクワットのMaxを把握し、この3つの種目を強くしていくことを優先してトレーニングを行っています!

 

 

ですが、そもそもの疑問として、なぜ『筋力を強くする』必要があるのか?と思われる方もいるかと思います(^^;)

 

 

『筋力を強くする』ことは予防からの視点やボディメイクからの視点など、あらゆる面から考えてもメリットしかありません(*^_^*)

 

 

メリットを挙げるとなるとこのブログでは書ききれない可能性がありますので、今回は視点を絞ってお伝えさせて頂ければと思います(^^;)

 

 

筋力を強くする一番のメリットとしては、重力に勝つということになりますが、今回は少し違った視点から考えてみたいと思います!

 

 

何度も言いますが、私は現在フィジークに出場するため自分自身をボディメイクしていますが、その中に『筋肉を肥大させる』というテーマがあります(^^;)

 

 

筋肥大ですね。教科書的には筋肥大させるには1セットを8~12回反復できる重量でトレーニングを行うことが推奨されています。しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

私も以前はこれを信じていましたが、今は少し疑念を持っています。ウエイトトレーニングは筋力・柔軟性・心肺機能を向上させてくれます。ここでは筋肥大は含まれていませんね(^^;

 

 

もう少し深く掘り下げてみて、専門体力要素(最大筋力・瞬発力・スピード・筋持久力など)のなかにも筋肥大は含まれていませんね(^^;

 

 

勘の良い方はお気づきになられたかもしれませんが、ウエイトトレーニングの効果として筋肥大はどこにもないのですが、実際にはウエイトトレーニングで筋肥大しますよね(^^;

 

 

ここでポイントとなるのが『最大筋力』『筋持久力』の向上です!

 

 

最大筋力が高まれば必然的に扱える重量が増えるので、トレーニング時に使用する『筋線維の量』が増えます。つまり、よりたくさんの筋肉を使うことが出来るということです。

 

 

また、筋持久力のトレーニング(20~30回の高回数)では筋肉の緊張時間が増えるため、筋線維にはたくさんの刺激が入ります。これは最大筋力が高いレベルにある人ほど、当然その刺激は強くなります(*^_^*)

 

 

よって、これらを考慮すると筋肥大が起こるためには”最大筋力レベルと筋持久力レベルが相互に向上する”ことがとても必要になってきます!

 

 

そのため、現在私はまず自分自身の最大筋力レベルを高めるためのトレーニングプラグラムを組み、『筋力を強くする』ことに重点を置いています(*^_^*)

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

(昨夜のトレーニング風景です!)