こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

私が社会人1年目(理学療法士1年目)の頃、先輩から「勉強しなさい!」とよくお叱りを受けておりましたが、その頃は何が分かっていないのかが分からない状態でしたので、何を勉強したら良いのかも分かりませんでした(^^;)

 

 

そんな、ある日、別の先輩に相談したところ「運動学・生理学・解剖学をもう一度最初から勉強したら良いよ!」という助言を頂き、それからもう一度勉強し直しました。身体を診るうえでは『運動学・生理学・解剖学』の基礎知識は必要不可欠になります!

 

(トレーニングで例えるならば、スクワット・デッドリフト・ベンチプレスぐらい大事なものです!)

 

 

専門学校でも一通り習いますがあくまでテスト用のため、実際に現場で使える知識としてはあまり頭には残っていませんでした(^^;)

 

 

今でも十分に理解しているとは思っていませんが、それでも私が身体を診るうえで『運動学・生理学・解剖学』が基盤となっているのは確かです(*^_^*)

 

 

なぜ、このようなことを書かせて頂いたかというと、今年の5月頃ですかね?

 

 

友人が「パーソナルトレーナーとして活動していきたいけど、何をどこから勉強したら良いのか分からない。」というふうに仰っており、少し相談を受けました。

 

 

私の社会人1年目のときと全く同じ状態です(^^;) 職種こそ若干の違いはありますが“身体を診る”という点においては同じであるため、まず何が分かっていないのかを整理するようアドバイスをさせて頂きました。

 

 

話を聞いていると、運動学・生理学・解剖学の知識がほとんど乏しい状態でしたが、それよりもトレーニングの方法や種類、食事方法などが知りたいとのことでした(^^;)

 

 

このとき、正直リアルってこうなんだと思いました(^^;) 友人の気持ちはすごく理解出来ますが、賛同は出来ませんでした。

 

 

トレーニング好き同士の話であればそれでも問題ないと思いますが、同じ身体を診る立場としてはどうしても賛同できず、友人には運動学・生理学・解剖学がなぜ大切なのか?ということを私なりにお伝えさせて頂きました。

 

 

一言にトレーナーといっても、スポーティアのように『予防』を中心としたトレーナーやボディメイク専門のトレーナー、アスレティックトレーナーなど色んな方々がいます。

 

 

ただ、すべてに共通していえるとことは『運動学・生理学・解剖学』の基礎知識がベースとしてないと運動指導は出来ないということです!

 

 

私自身、ブログを書かせて頂きながら、まだまだ足りない部分が多く反省する点もありますが(^◇^;)

 

 

ともかく、友人には少しでも私の想いが伝わると良いなと思い、またこれからのパーソナルトレーナーとしてのご活躍を楽しみにしたいと思います(*^_^*)

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

(ブログとは関係ないですが、本日八村選手がオールルーキーの2ndチームに選ばれました!1stチーム入りは逃がしてしまいましたが、それでも世界最高峰のNBAの門を叩いた60~70名の新人のうち、見事トップ10に選ばれました!これはもの凄い快挙です!!来季は怪我なくより一層のご活躍を期待しています!)