こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

 

“ダニエル・クレイグ”といった方が良いでしょうか? それとも“ジェームズ・ボンド”といった方が良いでしょうか?

 

 

どちらにせよ『カッコイイ』ですよね(^^) 私が最も憧れる俳優です!

 

 

どこがカッコイイかと問われると、多すぎて返答に困りますが、強いて一つ挙げるならムンムンに溢れ出ているフェロモンですかね!?

 

 

このフェロモンの正体…実は『テストステロン』という男性ホルモンなんです!

 

 

男性の場合、このテストステロンの量が多いほど男女問わず、たくさんの人から魅力的に見られることが出来ます。

 

 

ダニエル・クレイグがカッコイイというのは、顔や体だけではなく、このテストステロンが多いということも関係ありそうですね!

 

 

面白い実験として「スポーツ選手vs俳優はどちらの方がテストステロン値が高いのか?」という実験があり、結果は「俳優の方がテストステロン値は高かった!」というものでした。

 

 

一見、スポーツ選手の方が多そうに思いますが、専門家曰く「俳優さんは職業柄、日々いかに自分を”カッコよく”魅せるかを意識した行動をしているため、このような結果になったのだろう」と推測していました。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、このテストステロンは『予防医学』=”健康寿命を延ばす”という観点から考えると非常に大切なホルモンになります!

 

 

本日は私の経験談になりますが、私自身テストステロンレベルが低下しているな…と感じる時があります。それが減量中です。

 

 

まず、テストステロンは筋肉を作るためには必要不可欠なホルモンで、最近では筋肉自体からもテストステロンが分泌されることが明らかにされています。そのため、筋肉の材料であるタンパク質を豊富に含む『肉』を食べることがテストステロン増加及び筋肉量増加にはとても重要になります!(コレステロールも必要になります!)

 

 

そして、その肉の種類は『羊肉』『牛肉』などが良いと言われています。

 

 

ただ、私の場合減量に入ると低脂質を意識するあまり、鶏胸肉一辺倒や極端に脂質をカットするため、最初は良くても徐々に無気力や疲れやすさ性欲が全くなくなる状態になるときがあります。よって、これらを感じたときは、テストステロンレベルが低下しているサインだと思うようにしています(^^;)

 

 

また、テストステロンを最も高める方法が『ウエイトトレーニング』です!先程も述べたように、テストステロンは筋肉からも分泌されているため、ウエイトトレーニングは効率の良い手段となります!(^^)!

 

 

テストステロンは加齢に伴い減少していきますが、運動不足や不規則な生活習慣でさらに加速していきます。中高年の男性で何らかの不調がある人は、テストステロン値が減少している方が多いとのデータもあります。

 

 

そのため、今後テストステロン値をいかに高い状態で維持または高めていくことが予防医学を考える上でも非常に大切になってくるのでは!?と考え、これからのサポートではその点も考慮し関わっていけたらと良いなと思います。

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!