自粛期間中、Netflixに加入し様々な映画やドラマを観るようになっています。

 

 

 

 

その中で、マニアックですがボディビルのドキュメンタリー映画も観ています。

 

ボディビルにある多くの偏見(アメリカのようなフィットネス先進国と呼ばれる国でもあるのですから日本であるのは当然かと思いますね。)がある中で、ボディビル競技に人生をかけている選手のドキュメンタリーは私にとってとても勉強になります。

 

 

 

 

先日観たドキュメンタリー映画

ロニー・コールマン:偉大なる王者

 

 

*世界最高峰のボディビル大会(Mr.Olympia)で8連覇(1998年~2005年)という偉業を成し遂げた伝説のボディビルダーです。

 

 

 

 

私にとって“ボディビル競技”は、「プロトレーナーとしての自己研鑽の場」です。

 

上記の選手たちのように、人生をかけて競技に打ち込むまではなかったですが、プロトレーナーとして自己研鑽をする延長線上にあるものであり、人生をかけてフィットネスライフ(予防医学)を普及する1つのツールという考えです。

(*競技者としては甘い考え方ですね。)

 

 

だからこそ、トップ選手のドキュメンタリーは勉強になり、私自身のモチベーションアップにつながります。

 

 

 

 

 

このような中、忘れられない思い出があります。

 

 

10年間専属でサポートさせて頂いたHさん(男性)、某業界のカリスマ的存在で男気にあふれている方です。

 

 

そんなHさんから、「今日、北九州にロニーが来るよ!!」「会いに行きましょう!!」と誘われ、Hさんのサポート時間を使って車で北九州(小倉)にバタバタで向かい、ロニー・コールマンさんに会いに行きました。

 

 

Hさんとの素敵な時間をロニー・コールマンさんが作って下さり、世界トップレベルのカラダを見れた時間は私にとって忘れられない思い出となっています。

 

(*約13年前)

 

 

この貴重な経験と当時の同志(マッスル井上)のボディビル熱とが重なり、ボディビルコンテストに改めて挑戦しようと思ったのでした^^感謝。