こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

昨日、学生時代に一番仲の良かった友人から久しぶりに連絡をもらいました!

 

 

その友人は現在、病院で理学療法士として働いており経験年数も私と同じくらいだと思います。

 

 

友人曰く、「ここ最近、医療現場での理学療法士としての“限界”を感じている。患者さんも入院してるから、しょうがなくリハビリをしている感じで患者さんのモチベーションに左右されることが多く、こんな感じで良いのか悩んでいる。」とのことでした。

 

 

また、私に連絡をくれたのも、私のフェイスブックや会社で書かせて頂いているブログを見て共感したためだと仰ってくれました。

 

 

この相談を受けたときに、彼の気持ちは凄い分かるしすぐに理解も出来ました。それは私も同じような思いを持ったまま働いていた時期があったからです^^;

 

 

リハビリを受ける年齢層は後期高齢者がほとんどで、全員がリハビリに対し前向きなのか?と問われるとそれは違います。前向きにリハビリに取り組まれる後期高齢者は少数です。それにはコミュニケーションが取れるかなどの認知機能の問題も関わってくるので一概に断定することは出来ませんが。。

 

 

そのような方々にリハビリを行うにしても、入院してるからしょうがなく行う方や、またはこちらが半強制的に行わざるを得ない患者様は一定数います^^;

 

 

仕事だからしょうがないと言われればそれまでですが、これが毎日続くので当然こちらのモチベーションも次第に落ち限界が見えたり、現状に悩むことは自然な考えだと思います。

 

 

友人には私なりの考えを伝えさせて貰いました。これからの時代、今よりも更に「予防」をしていくことが今後の医療の中核的な柱となっていく中で、その時が来た時にリハビリ職種は少なからず影響を受けると思います。

 

 

その時に凄いリハビリが提供できるだけの理学療法士では不十分で、やはり「予想できる疾患を事前に予防し、かつしっかりしたリハビリも提供出来る」理学療法士でないと今後は生き残っていけないと思います。

 

 

そのため、私はフィットネスの現場に入り今はトレーニングを通じてどう予防していったら良いのか?などを日々学んでいます!

 

 

ヒトそれぞれ考え方は違うので、私のこの考え方が正しいのかどうかなんて今は全く分かりません。ただ、こうやって私のフェイスブックやブログなどを見て考え方に共感して下さる方々がいるのも確かなので、自分自身やスポーティアを信じてこれからも頑張っていきたいなと思います(^ ^)

 

 

相談してくれた友人にはじっくり考え、後悔しないような『行動』をして欲しいなと思います!

 

 

それでは最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

(写真のネタが尽きたので、過去の写真を。。これも自粛前の3月頃だと思います!)