こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

先日、会員様から「どうやったら息子が運動するのか、何か良い案ない?」と聞かれました。

 

 

会話をする時間は少なかったのですが、その中でも強烈に印象に残った言葉が「100万あげるから運動しなさい!」と言うつもりだと仰っていました^^;

 

 

冗談なのか本気なのか真意の程は定かではありませんが、どうしても運動させたいという強い気持ちは凄く伝わってきます。

 

 

私が100万円貰えるんだったら、すぐにでも始めるんじゃないですか?と返すと、会員様は「多分息子は100万じゃなびかないよ」とも仰っていました。

 

 

この時、確かに運動に関心を持っていない方々をどう引き込ませるのかというのは非常に難しく、健康寿命を延ばす上では最重要課題であると改めて思い、私なりに考えてみました!

 

 

まず私自身が筋トレを始めた理由は異性に良く見られたい、関心を持たれたいとの想いから始めました。動機が不純に思われる方もいると思いますが、恐らく男性が筋トレを始めるきっかけとしては、これがほとんどだと思います。

 

 

ただ今はそういった感情も全くないとは言いませんが、それ以前に筋トレを通して健康な身体を維持していく必要性をもっとたくさんの方に広めていきたいと考え私自身、筋トレやトレーニングサポートを日々行っています!

 

 

また、そういう考え方に変化していったのも、スポーティアの考え方や想いがあってこそだと思います(*^_^*)

 

 

では筋トレに限らず、身体を動かすことに関心がない人というのは『そもそも運動が嫌いな人』『自分自身をイメージする能力が低い人』の2通りに分けられると思います。

 

 

運動が嫌いな人は意外と多く、私も「キツイ思いしてまで、お金をかけてまで、筋トレをする意味が分からない。」と言われることがあります。このような考え方が悪いわけではなく、ただ運動嫌いな人に無理に勧めたりもしないので、いつか筋トレの必要性に気付いて貰えれば良いなと思いながら、一定の距離を保っています。

 

 

そして、私たちが取り込んでいかないといけない方々が「自分自身をイメージする能力が低い人」だと思います。例えば、今から10年間運動も何もせず、好きな物を食べ毎晩晩酌していると肥満体型になり、糖尿病のリスクや脳卒中、心血管疾患を発症するリスクが何倍にも膨れ上がります。

 

 

脳卒中を例にすると、麻痺が残り生活環境が一変します。仕事が出来なくなるかもしれない。家族の介助が24時間365日必要になるケースもあります。場合によっては意識が戻らなくなるかもしれない。

 

 

費用も介護費や医療費など負担額が相当なものになります。リハビリも長期間続くことになるので、その費用も発生してきますね。

 

 

そのため、上記のような状態をいかに想像することが出来るかが大事になり、このような姿を想い浮かべる能力が低い方々に対し私たちは日々SNSやブログ、サポートを通じ呼び掛けていかないといけません(^^;)

 

 

このように自分なりに考えてみると、私に出来ることはまだまだたくさんあるなと感じ、ブログの内容ももっといろんな方が自分自身の今後の姿をイメージしやすいような内容にしていかなければと思いました(^^;)

 

 

それでは長文となりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

(3月下旬の写真です。肩に関して言えば、この頃より今の方が個人的には好きです。笑)