こんにちは! スポーティアの田中です!

 

 

新型コロナウイルスに限らず、ウイルス全般がなぜ活発に活動出来るのか?

 

 

今まで深く考えたことがなかったですが、これを機に考えてみました。

 

 

現状、爆発的な感染力はコロナウイルスは恐ろしいですが、死者数だけで考えると、新型コロナウイルスよりもインフルエンザの方が遥かに脅威的です。しかも、インフルエンザはワクチンが出来ているにも関わらずです。

 

 

では本題ですがウイルスはなぜ、こんなに活発に活動出来るのか?

 

 

あくまで仮説ですが、地球上の酸素量が少なくなってきていることが原因の一つだと思います。

 

 

地球上では大きく分けると嫌気性生物と好気性生物に分けられます。

 

 

嫌気性とは“酸素を好まない”、好気性とは“酸素を好む”ことを意味し、ウイルスは嫌気性生物人間は好気性生物に含まれます。

 

(よく考えてみれば、当たり前で私たちは酸素がないと生きていけず、逆にウイルスは酸素が薄い所を好みます。だから3密が禁止されており、その中でも密閉は特に注意しないといけません!)

 

 

地球温暖化などの影響で酸素の量は着実に減っていると言われており、このような状況が続くとウイルスが好む環境にどんどんなっていきます。

 

 

地球規模でこのような環境になっているからこそ、今回新型コロナウイルスが世界中に蔓延したことも考えられます。

 

 

しかし、この話を書きながら正直、私自身あまりピーンと来てません(^_^;) 規模があまりに大き過ぎて実感がないからです^^;

 

 

では、次回はもう少しイメージしやすいように考えてみたいと思います!