現在弊社では、「9チーム(高校・大学)」と契約させて頂きサポートさせて頂いています。

 

 

 

そのうちの1チームだけ私(野村)が担当し、8チームは専務の桝谷が担当しています。

 

 

 

チームサポート”の契約は非常に難しいです。
*特に金銭面。

 

 

 

その中で、業界の先輩方が‟道を切り開き”現在があると思います。
*桝谷専務もそのうちの1人。

 

 

 

私個人的なお話をすれば、「パーソナルトレーニング(予防医学の観点から)」にこだわって活動していましたので、「チームサポート」にはほぼ無縁でした。

 

 

 

その中で、某実業団様からサポート依頼を頂き(2009年12月~)、パーソナルトレーニングからチームサポートまでさせて頂く経験をさせて頂きました。

 

 

 

その際、「なぜ?サポート依頼が来たのか?

 

 

 

その背景には、「ケガ人が多い」という先方様の悩みと、私が提唱する「予防医学(障害予防)」があってからこそのご依頼だったと思います。

 

 

 

障害が発生する理由はたくさんあります(汗)

 

 

 

トレーニング(体力面の改善)”だけで障害予防が出来るわけではありませんが、「とても重要な要素」であることは間違いありません。

 

 

 

そのためにスポーツトレーナーとして何ができるか!?」が大切だと常に考えています。

 

 

 

昨日は、現在契約させて頂いている、「宮崎県立 小林高等学校 男子陸上部様」のサポートでした。

*2015年7月から携わらせて頂いていますが、キッカケは「ケガ人が多い」だったのです。

 

 

 

昨日のテーマは、「競技力向上のための動きづくり」だったのですが、最近ケガ人が多いということでもう一度チーム全体で「なぜ?体幹トレーニングをするのか?」「どう導入しているのか?した方が良いのか?」‥を確認し合いました。

 

 

 

テーマからズレた感じもしますが、とても有意義な時間となり、結果「競技力向上」に結び付く内容だったと思います。

 

 

 

120分の全体サポートが終了すると、個別で列を作り‟カラダ(体力面)の悩み”を相談してくれるチームです。

 

 

 

有料だけどサポートしてほしい!」と思って頂けるサービスを提供し続けれるよう日々精進です!

 

 

 

当たり前ですが、「毎回毎回が真剣勝負」です。