前回からの続きです。

 

 

③血液循環予防

何度も書きますが、運動を継続するにあたり基礎となる考え方が‟血液循環の促進”です。

 

 

体力要素で考えると‟全身持久力(心肺機能)”です。

*簡単に書くと、カラダ全身に酸素と栄養素を循環させる‟心臓”のトレーニングです。

 

 

代表的な運動としては、ウォーキング、ジョギング、水中歩行です。

 

 

‟心拍数”を確認しながら「運動強度」を設定し、目的(全身持久力の改善or向上)に応じて「運動量(時間や距離・頻度‥)」を決め行うことで全身持久力にアプローチできます。

 

 

 

ここからが本題です。

 

 

しかし、頭でっかちに考えると上記だけでは問題が発生します。

 

 

それは、体力要素の‟筋力”‟柔軟性”にアプローチできないことです。

*特に‟柔軟性”ですね。

 

 

低強度の運動(有酸素運動)のみでは、柔軟性が低下し血液循環を阻害するケースが多いのです。

 

 

だからこそ推奨されているのがトレーニング後の‟ストレッチング”です!

 

 

 

今回のブログは「足関節」がテーマです。

足関節を動かす代表的な筋肉が「ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)」です。
*深く入るとアキレス腱。

 

 

ふくらはぎは、心臓から遠い場所にあり、重力の影響を受けやすい筋です。

この筋肉の柔軟性&筋力が低下すると、心臓に血液を戻す働きも低下してしまい血液循環を阻害しやすくなります。(*だからこそ、第2の心臓と呼ばれるのでしょうね。)

 

 

だからこそ、ふくらはぎの筋力&柔軟性は、一生涯保ちたいですね^^

間違いなく「血液循環予防」「健康寿命」に関係します。

 

 

今回は、足関節トレーニングのまとめとして「足関節と股関節を連動させるトレーニング」をご紹介。

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