こんにちは!

 

 

本日はこの言葉です。

 

 

『俺がジムで鏡を見ている時、単に自分をチェックしているのではない。

解剖図を見ているんだ。

筋繊維を見ているんだ。

又、血管がどうなっているのか。そして体内で何が起こっているのか。

自分が体内に入れた栄養物が筋肉にどう影響しているのか。

そして自分にとって何が必要かを考えるんだ。

 

ジェレミー・ブエンディア』

 

私が一番憧れている”男”の言葉です!もう何もかもがカッコイイです!

 

(ネットから引用させていただきました。現フィジーク世界CHAMPIONです!)

 

 

本日の言葉の中にも出てきましたが『解剖』という言葉…。

 

 

私たち運動指導者にとって解剖学は必要不可欠な知識ですが、トレーニングを行っている一般の方々にも解剖学の知識は必要になると私は考えています。

 

 

それは、なぜか? 例えば、車を運転するとき車の解剖図を知っておく必要がありますよね。

 

 

極端な話、ブレーキとアクセルの場所が分からないと運転出来ませんし、左へ曲がりたいのにハンドルを右へ回す人はいませんよね。

 

 

トレーニングも車の運転と同じことで、筋肉がどこ~どこにどういう風について、どんな動きをするのかを知っていないとトレーニング効果は低くなります。

 

 

トレーニングにおいて対象としている筋肉を意識することが非常に大切だと言われますが、そもそも解剖学が頭の中に入っていないと意識のしようがないですよね((^^;))

 

 

つまり、解剖学を知ることは自分のカラダを知ることになり、それが結果的にトレーニング効果を増加させることに繋がります。

 

 

よく、トレーニングしても筋肉痛が来ないという方がいますが、トレーニング中に筋を意識しているかどうかで効き方が変わってくるため、意識出来ていないとそれはただの動作であり、トレーニング効果は低くなります。

 

 

そこで今回、私田中が「身体のプロが教える絶対に分かる解剖学 背中編」というテーマで僭越ながらスポーティア会員様限定でセミナーを開かせて頂きたいと思います。

 

 

日時はまだ未定なので、詳細が決まり次第またブログを通じご連絡させて頂きたいと思います。

 

 

この機会に解剖学を知り、日々のワークアウトを充実させトレーニングをさらにより良いものにしていきましょう!!

 

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!