2月25日(土)、26日(日)と注目されるレースが開催されました。

 

 

 

2つとも、テレビ放送がありましたので録画しながらチェックさせて頂きました。
(*どちらのレースも、チーム九電工様からエントリーされていますので要チェック)

 

【結果】

クロスカントリー(シニア12㎞)

1位:鬼塚選手(東海大学) 36:07
2位:東選手(九電工)   36:07
3位:山口選手(愛三工業) 36:15
(*上位6名 世界クロスカントリー日本代表)

 

 

東京マラソン(男子)

1位:ウィルソン・キプサング(ケニア) 2:03:58

8位:井上選手(MHPS) 2:08:22

45位:前田選手(九電工) 2:18:21
64位:岩永選手(九電工) 2:22:06

 

 

 

長距離選手とボディビル選手のピークづくり(トレーニングスケジュール)は、本当によく似ていると感じます。
(*私自身ボディビル系の競技をしているので特に感じます。)

 

 

 

長距離選手の練習は、①基礎持久力を高める時期②基礎スピードを高める時期の練習があり、①と②をもとにパワー持久力を高める時期を作りながらスケジュールを立て、しっかり練習をされています。
(*もちろん回復期も含みます。)

 

 

 

ボディビル選手の練習も、①筋持久力を高める時期②最大筋力を高める時期の練習があり、①と②をもとに筋肥大させるイメージでスケジュールを立て、しっかり練習に励みます。
(*もちろん回復期も含みます。)

 

 

 

違うのは「主の練習法」です。

 

 

長距離選手は、「ラントレーニング!」

 

 

ボディビル選手は、「ウエイトトレーニング!」

 

 

 

このようなことを考えながら、長距離選手の「補強トレーニング(フィジカル強化トレーニング)」を常に考え・想像しながらレースを観戦しています。

 

 

 

プロスポーツ選手は、「結果がすべて!」の世界です。
少しでも貢献できる“裏方”でありたいと思っています。