今週から、№3の「スポーティア マッスル通信」を受付カウンターに置いています。是非、ご一読ください^^

 

 

 

*また、恥ずかしながら前回の通信にて「MUSCLE」の単語を間違えていました(汗)何度も確認したのに・・・大変失礼いたしました。

 

 

 

 

前回から書かせて頂いている「NOMURA COLUMN」をブログで紹介させていただければと思います。

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数回に分け、私&SPORTIAのことを書いてみたいと思います。
スポーツトレーナーとして「予防医学の普及」を志すキッカケ
私がこの業界を志した最初のキッカケは、幼いころから続けていた「野球」というスポーツ競技に携わりたい&戻りたいと強く思ったことです。(ここに関しては、弊社ホームページの代表挨拶で少し触れています。)
「プロ野球球団&プロ野球選手をサポートするための近道は?!」という思いからプロ野球球団の登竜門的な施設だった「ダイナミックスポーツ医学研究所(大阪)」という日本で1番古い医療機関様での1カ月研修を希望しました。当時、ここでの研修自体が難しいことでしたが恩師からご縁を頂き実現しました。(不思議なご縁ですが当時一緒に研修した男が弊社専務の桝谷です。)
1カ月という短い期間でしたが、朝から夜中まで研修&勉強、解剖学・生理学・医学の専門書を読みあさる貴重な時間となり私にとって人生のターニングポイントになっています。
憧れのプロ野球選手たちが毎日自主トレ(12月)で来館し、数時間何らかのトレーニングを行いますので一瞬たりとも目が離せないわけです。「どのような目的で、どのようなトレーニングを行っているのか?」先輩トレーナーに質問攻めでした。
研修も半ばになると若干気持ちにも余裕ができ視野が広くなってきます。
その中で目にした光景が・・・『プロ野球選手とご年配方が同じトレーニングをされている現場』です!!!???
当時の私にとって衝撃的な光景でした。「なぜ?同じなの?」
皆様お分かりになりますか?

そうです!
何頭の理由で関節機能が低下している「リハビリトレーニング」だから同じなのです。

この瞬間、トレーニングライフを推奨する明確な目的が見えました!!

『予防医学の考え方&トレーニングを普及したい!!』

『このような施設を福岡に創りたい!』

(続く)

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*基本、私と田中トレーナーで作っています。

 

 

 

田中トレーナーの文章力は素晴らしいものがあると思います。SPORTIAの考え方もよく理解してくれ、本当に上手く書いていると思います。私どもが伝えたい「本質」を少しでも多くの皆様方に伝えることができればと強く思います。