タイトルに、「〇〇を考える!」が好きな野村です(笑)

 

 

 

ある意味、「答えがないモノに対しては考え方が重要」だと私は思い生きています^^

 

 

 

今回は、カラダづくりを競う「コンテスト」を考えてみたいと思います。

 

 

 

カラダづくりを競うコンテストとして代表的な競技が‟ボディビル”だと思います。

 

 

 

このボディビル、歴史を振り返ると‟カッコいい&美しいカラダを競う”からスタートしたようです。

 

 

 

その過程で、現在のような‟筋肉の大きさを重要視する競技”に自然となっていったように感じます。

 

 

 

なぜ?そう感じるのか?

 

 

 

私自身が挑戦する‟ベストボディ”という「コンテスト」から考えてみたいと思います。

 

 

 

私が1番最初に挑戦したコンテストは、‟ボディビル”です。(2001年)

 

 

 

キッカケは、「スポーツトレーナーとしての自己研鑽」でした。

 

 

 

「ウエイトトレーニングを指導する者として、最低限のカラダを作らなければ!」という強い思いがあったので挑戦できたと思います。(汗)

 

 

 

雑誌などで、ボディビル選手を見ると「筋肉を成長させた凄い肉体美」をしているので、当時からコンテストとしての‟敷居”は高かったように感じます。

 

 

 

このような背景からか、2010年頃からアメリカで‟フィジーク”というコンテストが誕生しました。

 

 

 

ボディビルパンツではなく、サーフパンツを身につけた男前が美しい肉体美で競っています。

 

 

 

日本では、ベストボディジャパン様が2012年に‟ベストボディ”というコンテストを誕生させました。

 

 

 

ジーンズに裸という画期的なコンテストだったと私は思います。
*私も第2回東京大会(2013年)から参加させて頂いています。


*懐かしいぃ~。向かって右側の男性マイケルさんは現在CMなどで活躍中。(昨日観た、ザ・ファブルに出演していたような気がしています。)

 

 

 

『ボディビル ⇒ フィジーク ⇒ ベストボディ』

 

 

 

まったく違う競技に思われがちですが、‟カッコいい&美しいカラダ”という意味合いでは同じです。

 

 

 

ベストボディフィジークが誕生したことで、「コンテスト」に対する敷居を下げ、現在のようなフィットネスブーム&コンテストブームにつながっていると私は思います。

 

 

 

1度コンテストに挑戦すると‟カラダづくりの魅力&奥深さ”に、はまってしまうと思います。

 

 

 

男性の場合、最終的には「より大きな筋肉!」を求める結果になりますね。

*それほど魅力的であり難しいのが「筋肥大(筋肉を成長させる)」だと私は思います(汗)

 

 

 

現に、‟ベストボディ”でも1回コンテストに挑戦すると、皆が「筋肉の大きさを追求する」ようになります。
自然な流れだと思いますね。

 

 

 

私自身もその1人です。

 

 

 

今では1人のアスリートとして「コンテスト」に挑戦しています。

 

 

 

なかなか筋肉を成長させることができなくて苦戦していますが(汗&笑)