こんにちは!

 

 

昨日、桝谷トレーナーの代わりにトレーナー養成関連の専門学校へ行き初めて授業を行いました。

 

 

私自身、PTで働いている時に学生指導はよく行っていたので、環境は違えど同じ学生であれば今回も何とかなるだろうと思っていました。

 

 

しかし、実際は戸惑いの連続で終始あたふたしてしまいました。汗

 

 

私が指導していた学生は良くも悪くも、学校で最低限の基礎学力を身につけた学生達が病院実習に来て経験を積んでいました。

 

 

つまり、その頃の私の役割は、

 

『学生のレベル』を1→2、3…10という感じに実習で色んな経験をさせ、学生を成長させていくことでした。

 

 

しかし、専門学校では、

 

『学生のレベル』を0→1にしないといけません。

 

この0→1へレベルを上げる、つまり、学生に最低限の基礎学力を身につけさせる事が、専門学校の先生方の役割になります。

 

 

ただ、この0→1へレベルを上げる過程が凄く大変だと言うことが、実際に授業を行い痛感しました。汗

 

 

具体的に何が大変かというと、一番は授業に興味を持つように仕向けることが一番大変だなと思いました。

 

 

私の学生時代もそうでしたが、面白くない教科や難しい教科はよく寝ていました。

 

(事実、昨日も寝ている子や携帯を触っている子や友達と話している子などがおり、つい学生時代を思い出してしまいました。苦笑い

今思うと、授業をして頂いた先生には申し訳ない気持ちです。汗)

 

 

次に、個人的に大変だなっと思ったのが、情報の伝え方です。

 

 

情報量が多すぎても、少なすぎてもダメだし、私の中ではかなり噛み砕いて説明しているつもりでも、実際にはもっとかみ砕かないと伝わらなかったりします。

 

 

PTの頃は基本的にマンツーマンでの指導なため、その学生の力量は把握しやすかったため指導も比較的スムーズでした。

 

 

しかし、授業では20人弱の学生を一度に相手するので全員が分かるレベルにする必要があります。でも、当然ながら理解する人もいればそうでない人もいるので、この見極めが非常に難しかったです。

 

 

最後に今回、非常に良い経験をさせて頂きました。

 

 

次回、また講義する機会があればどうしたら授業に興味を持ってくれるのか?どうしたら、もっと分かりやすく伝えられるのか?などを今回以上に考えて講義したいと思います。

 

 

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!