こんにちは!

 

 

昨日、ネットニュースを読んでいると2040年頃には理学療法士の供給数が需要数の約1.4倍になることが予想されるとありました。

 

 

また、新卒者の質の低下も問題視されており、3年制専門学校においては養成カリキュラムが変更され、平成32年からは単位取得が難しくなる予定であり、今後の対応として需給バランスを考慮し需要を増やすか、供給を減らすかを選択するとの内容でした。

 

 

この記事を読み、正直に感想を述べると「今さらこんな事言うの?」と思いました。笑

 

 

理学療法士は毎年1万人弱誕生しており、これは私がPTを取得した6年前あるいはそれ以前からすでにPTは飽和状態にあると言われていました。

 

 

さらに、新卒者の質が低いため専門学校のカリキュラムを難しくするというのもナンセンスだと思います。

 

 

そもそも、専門学校の最大の目的は国家資格の取得です。国家資格を取得するためにはある一定レベルの知識が必要であり、その一定レベルに引き上げるのが専門学校の役割だと思います。

 

 

そのため、新卒者の質を向上しようと本気で考えているなら、国家試験の難易度を上げないと根本的な解決にはならないのではないかと思います。

 

 

また、これはPTに限らずどんな職業でもそうだと思いますが、需給バランスが需要<供給になったとしても“腕が良ければ食べていける”と思います。

 

 

そのためには、『働き始めてから一生勉強し続けること』が大切です!

 

 

その最たる例がパーソナルトレーナーではないでしょうか?

 

 

パーソナルトレーナーも理学療法士に負けず劣らず年々増加しています。(私もその1人です。)

 

 

パーソナルトレーナーも需要があるとはいえ、すでに飽和してきていると思います。その中でどう生き残っていくのか?

 

 

それは、腕が良ければ生き残っていけると思います(実際に転職したから分かる事ですが、この業界は超実力社会です)。

 

 

そのためには、何回も言いますが勉強し続けるしか方法はありません。

 

 

また、トレーナーは勉強したことを自らの体で体現させないといけないと思います。そのため、トレーニングを通し自己研磨を行う必要があります。

 

 

ここがパーソナルトレーナーの一番大変なところかもしれません。汗

 

 

『勉強』と『トレーニング』はコツコツ継続することが大事ですね!

 

 

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました!