毎週火曜日の8:30~サポートさせて頂いているY様(女性:あと数日で70歳)

 

 

 

もう17年のお付き合い。

 

 

 

私は、25歳で独立(2000年8月)したので最長契約の方で19年目に入ります。

 

 

 

当時を振り返るのではなく、今までの経験からSPORTIAはどのような方向を向いているのか?を今回は書いてみたいと思います。

 

 

 

2003年1月に、パーソナルトレーニング専門ジムをいち早く考案し開業したのですが、当時の想いとしては「治療現場とフィットネスクラブの架け橋になりたい!」がスタートだったのです。

 

 

もっと具体的に書けば、私が考案したパーソナルジムのイメージは、「長期サポートではなく短期サポート」でした。

ほとんどの関節疾患は、筋肉や腱など軟部組織が原因ですので、治療院(整骨院‥)にとどまりいつまでも「改善しない・・・」と悩まれている方をトレーニングを通じてサポートさせて頂き、フィットネスクラブに誘致するという流れを作りたかったのです。

 

 

 

その中で開業させて頂き、その当時のお客様のほとんどは「肩・腰・股・膝」などの関節に「痛み」という悩みを抱えた方でした。

 

 

 

週1回ペース・マンツーマンでサポートできるので、細かいサポートができ関節疾患を引き起こす原因が、「筋力&柔軟性の低下」であればほぼ100%改善していました。
*期間は、早い方で3ヶ月以内。長くても1年以内。
*アスリート(長距離選手)の場合、競技レベルでの復帰が難しかった選手もいます。

 

 

症状が完治した際、料金面から考えてもフィツトネスクラブに移行した方が良いと考えていた私ですが、予想と反し「このまま私とやりたい!」という方が多く、パーソナルトレーニングジムのコンセプトを少し変え、「継続するためにパーソナルジムへ」に変化させたのです。

 

 

 

Y様も、肩痛から膝痛に苦しまれ、いろんな治療や考え方を取り入れられた方です。

 

 

 

そのY様も最終的に辿り着いたのが、「自分自身でトレーニングを行う!」という原点でした。Y様は、100%痛みは完治していませんが、「整形外科での手術」が決まっていた膝は、手術することなく日常生活に支障がない状態をキープされています。

 

 

 

このことからも、「自身のカラダを一生涯支えることができる体力を維持すること!」は必須なのですが、会員様の多くが言われるように「痛みが無ければトレーニングしてないかもね^^」は、皆様の本音でもあると思います。

 

 

 

それほど、『予防医学=トレーニングライフ』の普及は難しいとも感じています。

 

 

 

その中で、『SPORTIAとしてフィットネスクラブを提案する』を目標にスタッフと前を向いて精進しています。

 

今は、パーソナルトレーニングジム&コンディショニングスタジオでお待ちしております!よろしくお願い致します!

 


(昨年の忘年会)