こんにちは!

福岡市南区大楠にあるパーソナルトレーニングジム

Sportiaの田中です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

最近、テレビなどで“PayPay”がよく取り上げられていますね。

 

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さて、本日はアルコールと筋肉の関係についてです。

 

近頃、急激に寒くなり本格的に冬を感じる季節となりました。それと同時にこの季節は何かとお酒を飲む機会が多いですよね。

 

 

私もお酒を飲む事は割と好きな方ですが、飲み過ぎてしまい多々ご迷惑をおかけした苦い経験もあります。汗

 

 

お酒を飲む理由は様々ですが、お酒を飲む事で楽しくなったり、嫌な事を忘れ気分をリフレッシュ出来るなど精神的な面での効果が大きいと思います。

 

 

そんなお酒ですが、よく「お酒って筋肉には悪いんでしょ?」と聞かれる事があります。

 

 

お酒が筋肉に対し悪影響を及ぼす理由について、

 

①コルチゾールの分泌量増加

 

②テストステロンの分泌量減少

 

③筋タンパク質合成反応の低下

 

④肝臓の疲労、肝機能の低下

 

などが考えられます。

 

 

まず、お酒を多量に飲む事で、ストレスホルモンである“コルチゾール”が多量に分泌されます。

 

 

コルチゾールは筋肉の分解を進行させ、間接的に脂肪の合成を促進させる働きがあります。

 

 

また、適量を超えたアルコールは“テストステロン”の分泌を抑制します。

 

 

テストステロンは筋タンパク質の合成を促し、筋肉の成長には必要なホルモンですが飲酒により分泌が抑制され、筋肉の成長の妨げとなる事が考えられます。

 

 

次に、アルコールが肝臓に及ぼす影響として、アルコールを摂取すると体内ではアルコールを分解しようと肝臓が優先的に働きます。

 

 

そのため、アルコールを分解している間は肝臓でのタンパク質の代謝が活発に行われないと言われています。

 

 

また、毎日飲酒する事で肝臓が働きすぎで疲れたり機能低下を起こします。このような状態であれば、肝臓は正常に機能しないため筋肥大や健康維持・増進に悪影響をもたらす事が考えられます。

 

 

最後に、筋トレ後によく飲酒してしまうといったことを耳にします。

 

 

飲みたくなる気持ちは分かりますが、筋トレ後の飲酒は上記のような理由で、筋タンパク質合成反応の低下を招くリスクがあり、筋トレの効果が得にくくなると思います。

 

 

したがって、「飲むなら乗るな。飲んだら乗るな。」ではないですが、「飲む予定があるなら筋トレは控える。飲んでも量は程々に。」という事を心掛けてみてはいかがでしょうか?