こんにちは!

福岡市南区大楠にあるパーソナルトレーニングジム

Sportiaの田中です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

本日はフィギュアスケートについてです!

 

 

昨日、女子フィギュアスケートのグランプリファイナルで紀平梨花選手が初出場初優勝しましたね!

 

 

紀平選手おめでとうございます!!

 

 

私は真央ちゃん世代なので、浅田真央さんが引退してからは、正直あまりフィギュアスケートは見ていませんでした。汗

(スポーツニュースなどで日本選手の活躍は知っていました!)

 

 

 

そんな中、ふとテレビをつけるとフィギュアスケートが放送されており、ロシア代表のザギトワ選手が出場する事は知っていたため、久しぶりにテレビ観戦しました。

 

 

 

(ザギトワ選手といえば、平昌五輪後に秋田犬をプレゼントされ、“マサル”と名付けましたよね。Sportia の桝谷トレーナーも“マサル”なので、勝手に何かしらのご縁を感じていました。笑)

 

 

 

結果は皆さんご存知と思いますが、優勝:紀平選手、準優勝:ザギトワ選手でした!

 

 

紀平選手・ザギトワ選手、また出場された選手の方々お疲れ様でした!

 

 

 

久しぶりに観戦して感じたのが、氷上でしかもトップスピードの中で、ジャンプやスピン、ステップがよく綺麗に出来るな!と感じました。

 

 

 

(私も一回だけ、アイススケートを行った経験がありますが、リンクの上を歩くのに精一杯でとても滑るまでは至りませんでした。ましてや、ジャンプをしたい等とは思いもしませんでした。汗)

 

 

 

しかし、世界のトップレベルの選手はいとも簡単にやってのけるので、相当な持久力やフィジカルの強さ、バランスや柔軟性などの基礎体力要素が高いレベルで維持出来ているんだろうなと思います。

 

 

 

実際に本日出されたスポーツ新聞の記事によると、紀平選手は体脂肪率が6%台で、50m走も7秒台を記録した事があり、1歳の時から腹筋や背筋を始め、その後も幼少期に柔軟体操など幅広く運動に取り組んできたと言われています。

 

 

 

つまり、幼少期から基礎種目や柔軟体操を行い、土台作りをしっかりと継続されてきた事も今回の結果に繋がった理由の一つであると言えそうですね!

 

 

 

パフォーマンス向上を求める際に、特定の動作ばかりを練習するのではなく、その動作の土台となる基礎体力要素の向上が必要不可欠であるという事を、再度紀平選手の演技を通し教えて頂いたように感じました!

 

 

 

今回、学んだ事をこれからのトレーニングサポートに活かせるように日々精進ですね!