こんばんは!

福岡市南区大楠にあるパーソナルトレーニングジム

sportiaの田中です。

 

17日に開催しました、「第4回 sportia忘年会」にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

私は初めての忘年会で、普段なかなか話す機会がない会員様とも色々な話しをさせて頂き、とても楽しい忘年会でした!

 

まだまだ未熟ですが、より良いトレーニングサポートを提供していけるように精進して参りたいと思います。

 

(皆さんとの記念写真です!)

 

 

今回のブログは、ジャンクフードについてです。

 

前回のブログでジャンクフードには中毒性がある事をお伝えしました。

(つまり、“依存性”があります。)

 

ではなぜ、ジャンクフードには依存性があるのでしょうか?

 

(ジャンクフードの定番“ハンバーガー”ですね! )

 

 

ジャンクフード(ここでは、砂糖・油を含んだ食べ物とします。)を摂取すると、脳内でドーパミンやセロトニンなどの脳内神経伝達物質が分泌されます。

 

このドーパミンやセロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、幸福感や癒しを与える作用があります。

 

また、セロトニンは日光浴で分泌されるとも言われています。

 

(本来、起床後の日光浴や気分が晴れない時などに日焼けマシンで5分〜10分程紫外線を浴びる事でセロトニンの分泌を促せる事が出来れば一番良いですよね!)

 

ドーパミンやセロトニン自体は体に対し悪影響を及ぼすホルモンではないため、脳内で分泌する分には問題ありません。

 

(むしろ、統合失調症などの精神疾患を患っている方には積極的に分泌した方が望ましいと言われています。)

 

したがって、ジャンクフードを摂取する事により分泌されるセロトニンやドーパミンが悪い訳ではなく、身体が幸福感を得ようと繰り返し摂取するうちに、次第に脳内で「ジャンクフード=幸せ」という思考回路が出来上がり、中毒になっていくのではないかと思います。

 

これがジャンクフードに依存してしまう理由の一つであると思います。

 

 

しかし、私も含めブログをご覧になられている皆さんもジャンクフードを食べた経験があるのではないでしょうか?

 

また、一度食べたからといって、全員がジャンクフードに依存してしまうなんて事はないと思います。

 

ではなぜ、ジャンクフードに依存してしまう人がいるのでしょうか?

 

 

考えられる要因として、“欲求のコントロールが出来ない” ことが一つあると思います。

 

ジャンクフードに依存していない方は欲求に対し自分自身でコントロールが可能で、依存してしまう方は自分ではコントロールが出来ていないと思います。

 

(これは、ジャンクフードに限らず、アルコールやギャンブルでも同じ事が言えると思います。)

 

よく、ダイエットにおいて「意思が弱いからついつい食べてしまうんです。」という方がいます。

 

確かに、意思の強さ・弱さも少なからず関与しているとは思いますが、根本は“欲求”に対するコントロールが出来ず、依存してしまうサイクルから抜け出せない事が大きいと思います。

 

ではどうすれば、依存してしまうサイクルから抜け出し欲求をコントロールする事が出来るようになると思いますか?

 

 

ここで私の体験談になりますが、今年の7月にコンテスト出場を目標に人生で初めて減量を行いました。その際、当然ですがジャンクフードは我慢していました。

 

しかし、ジャンクフードが好きな私にとってそれは苦痛であり、正直ストレスも溜まっていました。

 

そんな私がなぜ減量をやり通す事が出来たのか?

 

それは、野村トレーナーのパーソナルサポートのおかげだと思います!

野村トレーナーも私と一緒のコンテストに出場するため、減量を行っていました。

 

サポート期間としてはコンテストまでの3ヶ月という短い期間でしたが、LINEでの食事や調整法のアドバイス、トレーニングも仕事終わりで良いならと追加でサポートして頂くなどとても良くして頂きました。

 

また、野村トレーナーのコンテストに対する想いや減量に取り組む姿勢を見て、私もまだまだ頑張らないといけない。コンテストに絶対出場する!と再度強く思うようになり、ジャンクフードを我慢する事ができ、減量をやり通す事が出来たのではないかと思います。

 

減量という経験を得て、自分でも信じられないんですが、今は好んでジャンクフードを食べたいと思いません。

 

その理由として、減量を経験し“欲求”のコントロールが自分で出来るようになったと思います。

 

それは、自分一人では出来なかったと思いますし、私の場合は野村トレーナーという存在がいたからこそ、今では欲求のコントロールが出来るのではないかと思います。

 

 

話が逸れましたが、つまり欲求をコントロールするためには、他力(他人のサポート)が必要不可欠ではないかと思います。

 

欲を断つのは本当に大変です。(私自身、経験しているから断つ辛さは分かります。)

 

しかし、そんな時は一人で悩んだり、無理したりせず私たちsportiaを頼ってみてはいかがでしょうか?

 

私自身、人生経験はまだまだ少ないですが、減量を経験しそこから得たものを、会員様に何らかの形で還元出来るようなサポートを行っていきたいと思います。