体験トレーニング(カウンセリングの必要性) - 福岡市南区大楠(高宮)のスポーツジム「SPORTIA(スポーティア)」

未来への布石 スポーティア代表 野村幸紀 オフィシャルブログ

昨日、会員様のご紹介で60代男性のお客様が「体験トレーニング」に来て下さいました。

 

 

 

ご紹介(ご体験)の理由は、「慢性腰痛と慢性肩痛に悩んでいる!」ということでした。

 

 

 

早速、カウンセリングからさせて頂き、現状(ライフスタイル&症状)の確認をさせて頂きました。

 

 

 

その後、弊社では①InBody測定(体組成の確認)→②立位&座位での姿勢チェック→③うつ伏せ&仰向け位にて関節可動域(静的柔軟性)の確認→④腹筋力の確認を必ず行います。

 

 

その際、私が気になったことが『肩痛』です。私は、ドクターではありませんので診断なんてできません。ただ、「今から運動(トレーニング)するにあたって問題ないか?!」は判断できますし仕事であります。

 

 

 

最初は、単なる“肩関節周囲炎(五十肩)”だろうと推測していましたので、段階的にトレーニングを行っていけると思っていましたが、お身体を触らせて頂き肩関節の動きを確認していますと“肩石灰沈着腱板炎(慢性)”の疑いがあったため、整形外科様での診察をお願いしました。

 

 

 

症状的には、どちらも同じような症状です。
何もしなくても、時が経つと痛みはなくなるケースが多いのですが、関節の可動域は失われるケースが多く、リハビリにも時間がかかるケースが多いです。
このお客様の場合、症状が出て半年強であり、整骨院様のみに週2回ペースで通われているとのことでした。このことからも、「石灰沈着」が考えられるのでドクターの診察(レントゲン撮影‥)をお願いしました。

 

 

 

また、カウンセリング時でもお伝えしましたが、「整骨院(治療院)の先生方や私たちのような運動指導者には、診断はできません。だからこそ、最初はドクターに診察してもらって下さい。」

 

「整形外科的・内科的に問題がなければ、ほとんどが自力で改善できると思います^^」

 

 

 

お伝えしながら、私自身の「膝痛」をいまだに診察して頂いていないのですが(汗)
(*私の膝も整形外科的に問題があると思います。)

 

 

 

整形外科的に問題があっても必ずリハビリトレーニングは行います!
症状(痛み)が完全になくなることはないかと思いますが、それでもトレーニングは必須なのです!

 

 

 

私がご契約(サポート)させて頂いている50%強の方は、「整形外科的に問題があり、慢性的な痛みを抱えている方です。」

 

 

 

“トレーニングを継続することで症状(痛み)が緩和する”からこそ継続されています。

 

 

 

だからこそ、『予防』が大切なのです^^

 

 

 

“週1回ペースのトレーニングライフ!おススメします!”


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