1つの情報だけで判断しないで! - 福岡市南区大楠(高宮)のスポーツジム「SPORTIA(スポーティア)」

未来への布石 スポーティア代表 野村幸紀 オフィシャルブログ

前回のブログで、ボディビルのポージングと体幹(インナーマッスル:呼吸筋)のことを書きましたが、本日の「ホンマでっか!?TV」で岡田先生が同じようなことを話すと思いますよ^^

 

 

 

また、業界的に「ファンクショナルトレーニング」という言葉が独り歩きしているように感じます。

 

 

 

ファンクショナル(機能的)トレーニングは、トレーニング原則に基づきながら‟定義”もありますが、「筋トレ」という言葉同様に幅広い意味合いがあるのです。だからこそ「これがファンクショナルトレーニングだ!!」というトレーニング法は存在しないと私は思います。
(*ほとんどすべてが、ファンクショナルトレーニングだということです。)

 

 

 

「人間本来の正しい動き!」などと言いながら指導するトレーナー&トレーニングコーチは、かなり多いですから注意ですよ。

 

 

 

私自身もそうでしたが、‟経験や知識が低いと上記のような言葉”を使いたくなるものです。

 

 

 

指導者自身が、人間本来の正しい動きができているのか!?微妙なのですから。

 

 

 

だからこそ、我々運動指導者は、いろんな体力を向上させるトレーニングを日々実践しながら模索する必要があるのだと私は思います。‟凝り固まってはダメ”だと思うのです。

 

 

 

もちろん、トレーニングに対する『考え方の軸』は、必要です!

 

 

 

昨年から始めた、「キックボクシング」

 

 

 

週1回ペースですが、私自身かなり勉強になっています。何事も実践あるのみですね。

 

 

 

キックボクシングを行う上で、ウエイトトレーニング(例えば、ベンチプレス)が必要なのか?!とよく質問されます。私の答えは、迷いなくYESです。

 

 

 

YES!と答えるためには、ウエイトトレーニングの素晴らしさや効果を知っていないと迷いが出ると思うのです。

 

 

 

また、ベンチプレスは、大胸筋を発達させる種目と思っているトレーニングコーチに教えられると・・・間違いなくキックボクシングの中では活かせません!!

 

 

 

この辺りも「トレーニングコラム」として書きたいと思っているのですが(汗)

 

 

 

ちなみに、ウエイトトレーニングもファンクショナルトレーニングだと言うことです。

 


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