ストレッチの重要性と考え方② - 福岡市南区大楠(高宮)のスポーツジム「SPORTIA(スポーティア)」

未来への布石 スポーティア代表 野村幸紀 オフィシャルブログ

ストレッチングとストレッチのことを書く前に・・・。

 

 

 

基礎体力を構成する中で重要な要素である『柔軟性

 

 

 

この『柔軟性』を大きく2つにわけると

 

静的柔軟性” “動的柔軟性” になります。

 

 

 

どちらとも重要な要素ですが、『関節の可動域』を確認する際の基礎は、“静的柔軟性”だと私は考えています。

 

 

 

例えば、『膝関節伸展位での股関節屈曲が何度あるのか?』という可動域を確認する際、下記の写真のようにし、大腿部後面の筋‥の抵抗や相手方の反応をみながら上記の可動域を確認します。

 

img_4597

 

私共(スポーティア)では、床に対して垂直(90度屈曲)を基本として確認します。
(*90度以下の方に対して、柔軟性が低下していますね!?という言葉を使っています。)

 

 

 

次に、“動的柔軟性”

 

自力で脚を上にあげる動作(膝関節伸展位にて)を行って頂き、限界位で保持して頂きます。

 

img_4598

 

 

ものすごく簡単ですが、以上が“静的柔軟性”と“動的柔軟性”の違いであり説明です。

(*理想は、静的と動的に差がない方が良いです^^)

 

 

 

ちなみに、上記の静的柔軟性及び動的柔軟性が低下してしまうと・・・

 

 

 

腰痛‥の原因』となるのです!

 

 

 

逆を言えば!上記の柔軟性を確保することは、『腰痛予防』になるのです!!

 

 

【続く】


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